『行列』中村獅童の“罵声ドッキリ”に批判「かわいそう」「イジメ」

『行列』中村獅童の“罵声ドッキリ”に批判「かわいそう」「イジメ」

(C)まいじつ 

俳優の中村獅童が5月30日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。共演した芸人にドッキリを仕掛けて罵声を浴びせたところ、視聴者から「かわいそう」「イジメ」との声が相次いでいる。

中村は『SEKAI NO OWARI』のFukaseとともにゲスト出演。Fukaseはお笑いコンビ『パーパー』ほしのディスコの歌声をYouTubeで聴き、「すごい」と感じたそう。番組は、ほしのにドッキリを仕掛け、同番組の収録とは知らせず番組へ登場させることにした。

ニセ番組の撮影と語り、ほしのに「セカオワ」の楽曲を歌ってほしいと依頼。スタジオでFukaseとほしのが初対面を果たした。

ドッキリで芸人に「オイ!」罵声浴びせる

ほしのには、「行列」のスタジオだとは知らせないまま幕の前に立たせた。MCの『フットボールアワー』後藤輝基は中村に「『なんだよお前、収録中だぞ!』とキレていただいていいですか」と依頼。「なんで僕なんですか?」と中村は苦笑いしたが、渋々受け入れた。

幕が上がると、ほしのは広いスタジオを見てポカンとした様子。キョロキョロとあたりを見回した。中村は「オイ! 収録中だよ今!」と絶叫。その場に座り込み正座になり、たじろいだほしのだったが、ドッキリと知らされると安どした表情を見せた。

だが、東野幸治が「獅童君が怒ってたのはホンマ」と冗談を放つと、ほしのは慌てて土下座。「違います!」と中村は戸惑っていた。

中村は番組の依頼に応じてドッキリに加担した形だが、視聴者はほしのにドッキリを仕掛ける必要があったのか疑問視。中村が罵声を浴びせたことにも違和感を示している。

《獅童の怒号とかダメでしょ? ほしのディスコかわいそうだよ》
《側から見たらイジメにしか見えないやつ》
《あのドッキリは無いだろ…何かハーパーさんかわいそうだなぁ》
《このドッキリのやり方嫌だなぁ ほしのさんがかわいそう 何も悪くないのに》
《行列なんでそんなかわいそうなことするん》
《行列のドッキリ最悪だね。ふと見るもんじゃなかった。胸くそ悪い》
《キレるシーンいる? 苦手すぎてむりー》
《この間の水曜日のダウンタウンに続いて今度はご対面ドッキリか。メンタルの乱高下、激しそうだな》

中村が損するだけの展開になってしまったようだ。

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