『鉄腕DASH』国分太一にスタッフが“イチャモン”「露骨過ぎてイラッとした」

『鉄腕DASH』国分太一にスタッフが“イチャモン”「露骨過ぎてイラッとした」 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

5月30日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、スタッフが国分太一に見せた対応にファンが怒りの声をあげている。

国分と『Aぇ!group』の草間リチャード敬太、『SixTONES』の森本慎太郎がロケ。東京スカイツリーから国分は南に、森本と草間は北に車で移動し、スカイツリーが消灯する午後8時までに、スカイツリーを確認できる距離の遠さを争った。

国分は横浜のロープウェイに乗り込んで32キロ先のスカイツリーを確認。その後も東京・墨田から遠ざかりながら景観スポットを目指した。

「これでクリアとは言いづらい」難つけまくり

国分は標高235メートルの弘法山(神奈川県秦野市)から63キロ先のスカイツリーを確認。さらに81キロ離れた神奈川・小田原市の石垣山から双眼鏡で遠くを眺め、スカイツリーらしきものを見つけた。

国分は「これ違う? これそうじゃない?」とアピールしたが、スタッフは「これ、違くないですか?」と否定。「いやいや、これそうだって!」とスカイツリーだと必死に説明したが、スタッフは「これでクリアとは言いづらい」と否定した。

国分は引き下がり「これだと思うけど、これじゃ許されないよね?」とガックリ。スカイツリーのライトが見えやすい夜になるまで、その場所で待つことにした。

夕方、スカイツリーに光らしきものが点灯されると「あの高さで光がついたら絶対スカイツリーだって!」と告げた国分。だがスタッフは「光ったのが先っちょだけ。展望台の『もっこり』が光ってくれれば」と主張を認めなかった。

最終的にスカイツリーだとスタッフは認めたものの、国分は石垣山でタイムアップを迎えた。その間に草間、森本コンビは91キロ先の高層ビル「宇都宮PEAKS」でスカイツリーを見つけて「対決」に勝利。視聴者は国分が負けたのはスタッフが時間を引き延ばしたせいだと呆れている。

《スタッフも調べておけよww》
《絶対スカイツリーだよ DASHスタッフ厳しいなぁ》
《これは後輩組に勝たせるために太一スタッフ組が判定を伸ばしたな…》
《ぶっちゃけ、太一側スタッフの時間稼ぎが露骨過ぎてイラッとした》
《スカイツリーは認めるの時間かかるのに東京タワーはすぐに認めてくれるのなんなの ジャッジ厳しい》
《DASHのスカイツリー見る奴、南はどう見てもスカイツリーなのに、スタッフが認めなかったのが悪い》
《DASHのスタッフは何見とんねん。鉄塔に1直線で航空障害灯が認められた時点で間違いないやろ》

国分に負けてほしくないと願う視聴者が多かったようだ。

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