『リコカツ』最終回のオチが判明?“小説家キーマン説”浮上「評価爆上げくる」

『リコカツ』最終回のオチが判明?“小説家キーマン説”浮上「評価爆上げくる」 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

5月28日、北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系)の第7話が放送された。終盤に差し掛かってきたことで、物語のオチを予想する声が増え始めている。

同作は、運命的な出会いをし、〝交際ゼロ日婚〟した水口咲(北川)と緒原紘一(永山瑛太)が、新婚早々に喧嘩して、離婚に向けて話し合いを始めるラブストーリー。現代的で自由な家庭で育った水口と、厳格な自衛官一家で育った絵に描いたようなカタブツ人間・緒原のギクシャクした関係が描かれる。

第7話で、ついに咲と紘一は、互いを思いながらも離婚を選択。別々に生きていくことを決める。咲が担当する小説家・水無月連(白洲迅)は、離婚したことについて「愛なんてこの世に存在しない」と切り捨てながらも、紘一には興味がある様子。別れたあとも咲を何かと惑わせていった。

そして物語終盤、水無月は何を思ったのか、紘一の前に突如現れ、「水口咲、あいつは俺がもらう」と宣戦布告するのだった。

水無月の最新小説は「リコカツ」!?

「これまで水無月は、ワガママを言いたい放題言って咲に迷惑をかけており、視聴者からのヘイトを集めまくっています。そのため今後の展開では、咲と紘一が復縁するために水無月が何かしら動き、株を爆上げするのではないかと予想されていますね。嫌われ者キャラが最後に良い働きをするのは、ドラマのお約束ですから」(芸能記者)

一部視聴者の間で予想されているのは、水無月が咲と紘一をテーマにした小説「リコカツ」を書くというオチだ。水無月が次に書く小説のテーマに悩んでいる様子は何度も描かれていることから、それが作中のキーアイテムになることは確実。ネット上では、

《小説家はたぶんいいやつだよね、これから評価爆上げくるよ》
《小説家の先生は、コウイチとサキの気持ちを知っていてわざとサキに近付いてない? 将来的に小説にしそう》
《第7話を冷静に見たら、やっぱり小説家水無月先生は2人を元に戻そうとしている感じがした。2人のことを気に入っていると思う。小説に書いちゃうと思う》
《最後に「リコカツ」ってタイトルの小説を書くだろうな》
《咲と紘一をモデルにベストセラーを生み出すのかも》
《水無月連の次回作のタイトルは『リコカツ』になる予感がする》

といった声があがっている。

水無月の動きに注目しながら見るのも、面白いかもしれない。

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