フジテレビの古臭さ全開? 第7世代『新しいカギ』にシラケ声「昔のセンス」

フジテレビの古臭さ全開? 第7世代『新しいカギ』にシラケ声「昔のセンス」 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

フジテレビが『オレたちひょうきん族』『めちゃ×2イケてるッ!』『はねるのトびら』『ピカルの定理』の流れを汲む正統派コント番組としてスタートさせた『新しいカギ』が、早くも視聴者をシラケさせているらしいと話題になっているようだ。

同番組は『チョコレートプラネット』『霜降り明星』『ハナコ』がメインキャストを務める、コント中心の総合お笑いバラエティー番組。キャラクターコントの他、俳優ゲストによるドッキリや思い出トークなど、「めちゃイケ」終了以降鳴りを潜めていた〝フジお得意〟の形態を取っている。

そのコンセプトは放送前から「フジの本気が伝わる」と言われたほどで、実際に放送されても、かなり力のこもっていることがうかがえる構成に。毎回コントをするには立派なドラマ並のセットを組み、挙句それを大胆に破壊するという、バブル時代さながらにハチャメチャな大スケールを見せている。

栄光にしがみついていつまでも前時代的なフジ

しかし、1980年代から半世紀近い2020年代になった今、これらの路線は〝懐かしさ〟より〝古臭さ〟を感じさせてしまっているようだ。ネット上に上がっているのは、

《演者が違うだけで、やってるテイストが古いから一発で飽きそう》
《昔のはねとびに似てる気は否めない》
《新しいカギ、面白い。 昔、こういう番組多かったよなー。長く続いてくれ》
《個人の感想だけどフジテレビのコント番組って一昔前のお笑いセンスかな。出演者は他局のコント番組だと面白いんだけど、新しいカギだと昔のコントばかり演じさせらている印象。残念》
《新しいカギ、相変わらずつまらない… 古い… メンバー良いだけに悲しい…》

といった声。未だに過去のスタイルに固執する姿勢が、視聴者を呆れさせてしまっていることが分かる。

いつか、フジテレビの〝王者復活の日〟は来るのだろうか。

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