セカオワ・Fukase『行列』で幼少期のトンデモ話を披露「強すぎ」「カッケー」

セカオワ・Fukase『行列』で幼少期のトンデモ話を披露「強すぎ」「カッケー」 

(C)Tirachard Kumtanom / Shutterstock

髪色が奇抜なことで知られている『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukase。そのスタイルは昔からのものだったらしく、5月30日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、ヘアカラーにまつわるエピソードを披露した。放送直後にツイッターで「Fukase」というワードがトレンド入りを果たすなど、大きな話題を呼んでいる。

今回注目を集めているのは、Fukaseの幼稚園時代のエピソード。幼稚園の頃、Fukaseは国民的アニメ『ドラゴンボールZ』に登場するトランクスに憧れを抱いていたという。母親の美容院についていった際に「僕もトランクスみたいになりたい!」と頼み、6歳にして髪色を紫にしたそうだ。

番組でFukaseは「母に確認したら、幼稚園の卒園式に自分も紫の髪にして出たいと言って」とヘアカラーを紫にした理由を明かす。

ヘアカラー以外にも? Fukaseのとんでもエピソード

そしてシャンプーすれば色が落ちるスプレーでヘアカラーを紫にして卒園式に参加したと当時を振り返るのだった。このエピソードに対してネット上では、

《Fukaseさん、紫の髪色で卒園式とかカッケー》
《幼稚園から紫髪の深瀬くん強すぎ》
《深瀬さん幼稚園で髪の毛紫は強すぎる》
《Fukaseちっちゃい頃から紫髪似合いすぎやろ》
《6歳で髪の毛紫にするのやばい… でもかわいい》
《スプレー? やけど深瀬の初カラー紫なら高校卒業したら染めれるけん。人生初カラーは紫に決定》

などと、さまざまな反響が寄せられている。

2020年11月に放送された「SEKAI NO OWARI」のラジオ番組『SEKAI NO OWARI “The House”』(Tokyo FM)でも、Fukaseが幼稚園時代を振り返る一幕が。そこではチョココロネが好きすぎて、上履きにチョココロネをつけていたという、謎のエピソードを披露していた。

これにメンバーがツッコミを入れると、Fukaseは「それで俺はね、昔からファンタジーおじさんだったから」とコメント。そして好きな動物だったペガサスの物真似をしようとしたところ、鳴き声が分からず「ヒヒーン」と鳴いてしまったと、またしても謎のエピソードを語っていった。

昔から常識に囚われないエキセントリックな生き様を貫いていたFukase。逸脱しているからこそ、〝非日常〟を求めている若い世代の共感を得られるのかもしれない…。

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Tirachard Kumtanom / Shutterstock

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