『ボンビーガール』ついに“ボンビーボーイ”出演「迷走しすぎじゃね?」

『ボンビーガール』ついに“ボンビーボーイ”出演「迷走しすぎじゃね?」 

(C)Iurii Stepanov / Shutterstock 

6月1日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)で男性が主人公として取り上げられ、視聴者から「もはやボンビーガールではない」と嘆く声が続出している。

この日はダンサーを目指して2年前、岡山県から上京し「上京ガール」として出演した女性のもとを、日テレの水卜麻美アナウンサーが再訪。現在は女性専用のカプセルホテルで暮らす女性の近況を聞いた。

続けて、番組では同局の「Good For the Planet ウィーク」(5月31日~6月6日)の一環として「SDGs(持続可能な開発目標)」の目標の一つ、「働きがい」を見つけたという男性に密着した。

「ボンビーボーイもやるようになったの?」

アメリカの大学を飛び級で、2年で卒業したという29歳の男性が登場。都心から離れた都内のマンションで暮らし、楽器「ヴィブラフォン」の奏者として活動、1食30円の節約生活を送っているという。男性のマンションは楽器を演奏してもOKだそう。ライブに出演する度に赤字になると嘆いたが、「(同楽器に)ほれてしまった弱み、死ぬまで添い遂げる」と前を向いた。

視聴者は男性の奮闘ぶりに心を打たれたようだ。一方、SDGsに関連した特集とはいえ、突然男性が登場したことに驚いた視聴者も多かった様子。恋愛企画など、このところ続いた路線変更に違和感を抱いているようだ。

《ボンビーガールどうしたのよ。恋愛番組になったり、今度は男が出てきたり…もうガールじゃないじゃん》
《番組最近迷走しすぎじゃね? 恋愛扱ったりボンビーボーイ扱ったりww》
《ボンビーガールってなんで上京ガールやらなくなったの? 迷走しすぎでは》
《てかボンビーボーイってもはやボンビーガールじゃないやんw》
《ボンビーボーイ取り上げるって初めてじゃない?》
《TVつけたらボンビーガールやってたけど、ボンビーボーイだった》
《ボンビーガールって、ボンビーボーイもやるようになったの?》

ポリティカル・コレクトネスの現代では、女性だけを対象にした「ボンビーガール」という看板は下ろした方がいいかもしれない。

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