神田うの『徹子の部屋』で“苦労話”披露も…「なんの親近感も沸かない」

神田うの『徹子の部屋』で“苦労話”披露も…「なんの親近感も沸かない」 

(C)まいじつ 

タレントの神田うのが、6月3日放送の長寿トーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。突然、他のゲストが登場するサプライズがあったが、ネッ上では冷めた声が相次いでいる。

神田は昨年、夫が脳梗塞になって苦労したことなどを明かし、黒柳徹子の顔を見て「ここに来られてよかった」と感極まって涙を見せる場面もあった。さらに、大親友の歌手・美川憲一に対しては「とても感謝している」とコメントした。

すると突然、スタジオに「ピンポーン」と呼び鈴の音が鳴り響き、美川が乱入。神田は前日も美川と電話で話していたといい、「えっ、ケンちゃん?」と驚く姿に、美川は「え? じゃないわよ。出たわよ~」といつもの口調で応え、スタジオを沸かせていた。

神田うのは“セレブイメージ”から抜けきれない?

夫の大病を乗り越えたことや、相変わらずの美川との仲の良さを見せた神田だったが、ネット上では

《この人も人並みにいろいろ苦労してるんだろうけど、あの贅沢三昧生活を見るとなんの親近感も沸かないな。普段から不摂生な生活してるからだろとしか思えない》
《いくら大金持ちでも健康は買えないからね。どうせ夫の身の回りの世話はお手伝いさんがやってるんだろうけど》
《介護といってもその仕方はピンからキリまであるからな。神田うのが介護しているイメージが全く沸かないわ…》
《神田うのと美川憲一のコンビ見るとイライラする。世間的にはセレブなんでしょうが、話し方や身振り、服装などまったく品を感じません。旦那の介護の話もウソくさい》

などと、シラケた声がこだましている。

「神田は夫が脳梗塞になって献身的に看病したことを明かしましたが、なぜかそのことを〝介護〟といっていました。神田の夫は大手パチンコチェーンの社長で、年商は1000億円といわれています。病院からVIP扱いを受けていた可能性が高く、医者や看護師から手厚い治療や看護を受けていたことでしょう。コロナ禍の中、経済的に困窮しながらも親族の介護をしている人にとってみれば、イラッとする話にしか聞こえなかったのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

慣れない〝介護生活〟で自身も昨年末に一時、入院をしていたという神田。どれほどの視聴者が感動秘話と感じたかは未知数だ。

【あわせて読みたい】