『着飾る恋』近づく“バッドエンド”に相次ぐ悲鳴…「ヒドすぎる」「見たくない」

『着飾る恋』近づく“バッドエンド”に相次ぐ悲鳴…「ヒドすぎる」「見たくない」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月1日、川口春奈が主演のドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)の第7話が放送された。当て馬まっしぐらな向井理に、視聴者から悲鳴がこだましている。

同作の主人公・真柴くるみ(川口)は、インテリアメーカーの広報として働く〝着飾る女〟。SNSで10万人近くのフォロワーを持つインフルエンサーだ。社長の葉山祥吾(向井)に想いを寄せていたが、葉山が突然、社長職を退任して失踪。そして、真柴はひょんなことからフードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)の持つ家でルームシェアを開始。超マイペースなミニマリスト・藤野駿(横浜流星)、オンラインカウンセラーをしている関西人・寺井陽人(丸山隆平)、アーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)と暮らすことになった。

第7話では、真柴が以前から気になっていたランプの買い付けをするため、生まれ育った故郷・初島へ向かう。しかし、ランプ工房の主人に提案を拒否されて落胆。そんな中、なぜか葉山が真柴を訪ねて初島にやってくる。対応に追われる真柴だったが、そこへさらに駿まで登場した。

向井理が宣戦布告したが負けは確定…

葉山は今まで真柴への想いに自分自身で気づいていなかったようだが、ついに気づいた様子。駿が、真柴に会いに初島にやってきたと堂々宣言すると、葉山も負けじと「やっと気づけた気がするよ。君のおかげで」と宣戦布告するのだった。

しかしドラマのストーリー上、葉山が当て馬となるのはほぼ確実。ネット上では

《当て馬にされる向井理なんてみたくないんだが…》
《あ~~当て馬の向井理さんは見たくないけど、報われずかわいそうな向井理さんは見たい》
《向井理なのに当て馬すぎて辛くなってきたので、向井理が圧倒的に優勝する何かが見たい》
《てゆか向井理が当て馬役なの酷すぎませんか?》
《着飾る恋面白いんだけど、向井理が当て馬なのがめちゃくちゃ悲しい》

など向井ファンから悲鳴がこだましている。

せめて、葉山がなんかしら報われる展開があると良いのだが…。

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