小倉智昭が大坂なおみに苦言?「ある程度は妥協しなければ」発言に賛否

小倉智昭が大坂なおみに苦言?「ある程度は妥協しなければ」発言に賛否 

(C)まいじつ 

6月1日放送のラジオ『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』(ニッポン放送)に、ベテランキャスターの小倉智昭がスペシャルパーソナリティとして登場。テニスプレイヤー・大坂なおみの〝記者会見拒否〟について苦言を呈し、ネット上で賛否の声が続出している。

今回の放送では、自身のツイッターにて長期間の〝うつ状態〟を告白し、全仏オープンを棄権した大坂の話題が取り上げられることに。この件に関して小倉は「彼女にとって、その同じ質問を何回か繰り返されるのが鬱陶しくて嫌だということのようだけれども。どうなんですかね」とコメントする。

その上で「あれだけの賞金が出るということはスポンサーもある。メディアもそれを大々的に取り上げてくれないと、あそこまで賞金はもらえないはずなんですよね。それ、理解はしていると思うんだけどね」と苦言。また「プロテニスプレーヤーとしてお金を稼いでいる立場から考えると、ある程度は妥協しなければいけない部分もあるだろうとは思うけどもね」と持論を展開していた。

プロとしては当然? 病気を甘く見る発言に指摘の声も

小倉のコメントに賛同している人も多く、ネット上には、

《確かにプロとしてやっている以上、大会主催の公式会見などは参加しないといけない。そういうメンタル部分も鍛えないといけない》
《ゴルフなんか強制参加大会ありますからね。改革するならば一方的にSNSで言うんじゃなくて関係者としっかり対話しないと》
《会見のやり方を変えたいと訴える方法は他にもあったのでは?と思う》
《今回ナオミさんは一方的に強い発信をしてしまったのが良くなかったのかなと思います》

などの意見が。ただ大坂が病気を患っているということもあり、小倉に対して、

《精神的疾患に対する知識のない人の典型的な会話。妥協なんてしなくて良いんだよ。何言ってんだろうな》
《知ったかぶりの老人の戯言。ウザイ。ご意見番面の嫌われ者》
《小倉智昭はうつ病を疑ってるのかな。うつ病でも妥協して会見をやれってか》
《実にガラパゴスな日本の老害らしくて良い。ところで現在大会主催者も改善を約束したし、ナイキなどのメーカーも支持を表明してるし、他のスポーツ選手も賛同を示してるけど》

といった批判も殺到している。

『とくダネ!』(フジテレビ系)を勇退した小倉だが、そのコメントの影響力は未だ残っているようだ。

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