フジテレビ“ステマ疑惑”の人気女子アナを粛清!? 今週の嫌われ女ランキング

フジテレビ“ステマ疑惑”の人気女子アナを粛清!? 今週の嫌われ女ランキング 

(C)DmitryStock / Shutterstock 

今週もさまざまな女子アナ、女優、女性タレント、アイドルが話題となった芸能界。旬の話題をお届けする『まいじつ』の読者に、今週もっとも〝嫌われた女〟ランキングと、代表的な記事をご紹介します(6/3配信まで、独自ポイントで集計)。

1位 女子アナ : フジテレビ“ステマ疑惑”で女子アナ粛正! 番組から降ろされる人気アナとは 168pt.

フジテレビ“ステマ疑惑”で女子アナ粛正! 番組から降ろされる人気アナとは

2位 LiSA : LiSA『炎』大ヒットは本人の功績じゃない?「楽曲が刺さるんだなと思った」148pt.

LiSA『炎』大ヒットは本人の功績じゃない?「楽曲が刺さるんだなと思った」

3位 剛力彩芽 : 剛力彩芽の“グラビアショット”に苦言「老けた?」「平安時代の人みたい…」144pt.

剛力彩芽の“グラビアショット”に苦言「老けた?」「平安時代の人みたい…」

4位 後藤真希 : 後藤真希の“顔面”にツッコミ殺到!「鼻が…」「作り物みたい」122pt.

後藤真希の“顔面”にツッコミ殺到!「鼻が…」「作り物みたい」

5位 広瀬すず : 広瀬すずの“眉毛”が両津勘吉に? 雑誌の表紙に「ファンやめたくなる」117pt.

広瀬すずの“眉毛”が両津勘吉に? 雑誌の表紙に「ファンやめたくなる」

6位 きゃりーぱみゅぱみゅ : きゃりーぱみゅぱみゅ“激太り”でオバサン化?「誰だか分からない…」107pt.

きゃりーぱみゅぱみゅ“激太り”でオバサン化?「誰だか分からない…」

7位 加護亜依 : お相手は山田孝之!? 加護亜依“アイドル時代の恋愛”を暴露するも大不発 84pt.

お相手は山田孝之!? 加護亜依“アイドル時代の恋愛”を暴露するも大不発

8位 マリエ : マリエの“水着ショット”公開に失笑「自ら水着アピールって…」44pt.

マリエの“水着ショット”公開に失笑「自ら水着アピールって…」

9位 南野陽子 : 南野陽子の金髪が大不評!「老けて見える」「誰かと思った」41pt.

南野陽子の金髪が大不評!「老けて見える」「誰かと思った」

10位 常盤貴子 : 常盤貴子の“イジメ撃退法”に賛否!「自分がイジメてる立場では?」26pt.

常盤貴子の“イジメ撃退法”に賛否!「自分がイジメてる立場では?」

LiSAのヒットは有名な作曲家のおかげ?

今週もっとも注目を集めたのは、フジテレビの女子アナにまつわる話題です。

フジの女子アナには、美容室のSNSに自身の写真を載せることで無料でサービスを受けていた〝ステマ疑惑〟が浮上していました。この騒動で、複数の女子アナたちを「処分」することになったのです。名前が挙がった女子アナたちは近々、テレビから姿を消すことになるという話も持ち上がっているのだとか。

当初は「ステルスマーケティングに該当する行為はなかった」としていたフジも、世間の批判を浴びて姿勢を変えざるを得なかったようです。相変わらずステマ疑惑そのものは否定したものの、「社員就業規則に抵触する行為が認められた」「『対価性があるのではと疑われるような行為』については、放送人としての自覚が問われる行動であり、関係者に対し厳正に対応した」と発表しました。

「ステマを認めたら、それこそ全員クビにしなければならないので、そこだけはできなかった。ただ何もお咎めなしというわけにもいかず、社員就業規則を持ち出して、処分することを公表しました」(フジテレビ関係者)

処分の人数や内容については公開しておらず、一見すると甘過ぎる対応のようですが、決してそういうわけではありません。

「上層部はカンカン。同じ美容室で無料サービスを受けていた女子アナが7人、別枠で三田友梨佳アナの合計8人の名前が出ていますが、レギュラーからの降板はもちろん、徐々にアナウンス室から別の部署への異動という形で粛清する予定です」(同・関係者)

真っ先に粛清されそうなのが、海老原優香アナ。最初に報道した『週刊文春』に続いて『週刊女性』にもステマ疑惑を報じられていました。フジ上層部は特別扱いするつもりはなく、春から『めざましテレビ』のメインMCに起用された期待のホープ・井上清華アナもそう遠くないうちに番組降板という罰を与えられそうです。

「報道当初は8人も女子アナがいなくなったら番組が成り立たなくなるなどと心配されていましたが、シミュレーションした結果、乗り切れるという結論に達したようです。なので、この8人はいつ切られてもおかしくない状況。戦々恐々としながら、毎日を過ごすことになるでしょう」(別のフジテレビ関係者)

最近は局アナを腰掛け程度に考え、フリーで活躍する女子アナが目立ちます。粛清された女子アナは、どのように活動していくのでしょうか。

続いては、アニソン歌手のLiSAにまつわる話題。彼女は5月30日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演しました。

今回の番組はLiSAをスタジオトークのゲストに迎え、『関ジャニ∞』の面々やプロの音楽家たちと大ヒットの裏側を分析することに。そこで彼女の卓越した低音や音域といったボーカル力に関する秘密が続々と明らかになっていきます。

また彼女には独自の練習法や、独特な工夫が凝らされた〝歌唱メモ〟などがあるのだといいます。そして大ヒット曲『炎』の作詞作曲には作曲家の梶浦由記氏が携わっていることもトークの話題に上がり、梶浦氏から享受したアドバイスについて語られていきました。梶浦氏はLiSAへ〝地声〟と〝裏声〟の印象の違いに関するアドバイスをしていたようで、実際にスタジオではその歌い分けを披露するシーンも。

すると梶浦氏の鋭い指摘に感銘を受ける視聴者が続出し、ネット上には、

《やっぱ私はLiSAさんの歌声じゃなくて、梶浦さんの作る楽曲が刺さるんだなと思った》
《誰がスゴいって、やっぱ梶浦由記なんだよな。この人こそがヒットメーカー》
《Lisaちゃん、もっと梶浦さんのディレクションの話して…》

などと絶賛の声が相次いでいました。

「梶浦氏はアニメやゲーム業界では名の知れた作曲家。『機動戦士ガンダムSEED』や『魔法少女まどか☆マギカ』、他にも『ソードアート・オンライン』といった有名作品に携わっており、日本アニメ界の〝陰の功労者〟とも言える存在です。そんな梶浦氏がボーカルディレクションとして関わっていたのですから、『炎』のヒットも、むしろ当然のことだったのでしょう。現に『B’z』のギタリスト・松本孝弘が作曲と編曲を手掛けた新曲『Another Great Day!!』は、ファンからも不評を買っています」(音楽ライター)

世間ではボーカリストばかり持ち上げられる傾向にありますが、影の功労者たちにもっと光を当ててほしいものです。

果たして、来週はどんなことが話題になるのでしょうか。

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