鳴海唯が始球式で大スベリ! 常識外れの行動に野球ファン激怒「イライラした」

鳴海唯が始球式で大スベリ! 常識外れの行動に野球ファン激怒「イライラした」 

(C)Olga Alberti / Shutterstock 

朝ドラにも出演した俳優の鳴海唯が、6月3日に横浜スタジアムで行われた『横浜DeNA』対『福岡ソフトバンクホークス』戦で始球式を務め、〝大ボケ〟を連発。野球ファンの間で物議を醸している。

鳴海はかなり緊張していたのか、マウンドに上がり、いざ投げるかと思いきや、まさかグラブにボールが入っておらず、あわてて審判から試合用のボールを手渡された。

しかし、なぜかそれを使わず、慌てて1塁ベンチ裏から走ってきた横浜のマスコットキャラ『DB・スターマン』から始球式用のボールを受け取るなど、終始、ちぐはぐな様子をみせていた。

「鳴海はなんとかボールを投げましたが、2、3バウンドし、一塁方向へそれてしまいました。最後は『本日は始球式を務めさせていただき、ありがとうございました。すごく緊張してハプニングが起きてしまったのですが、貴重な体験をさせていただきました。横浜DeNAベイスターズファンの皆さん、これからもどんどん盛り上がっていきましょう!』とコメント。球場を沸かていましたが、お世辞にも大役を果たしたとは思えませんでした」(スポーツ紙記者)

“芸能人起用”の始球式はハードルが高い?

このハプニングに、ファンからは

《ボール忘れるのは初めて聞いたな! 試合用のボールではなく始球式用のボールをちゃんと取りに行くのは好感持てます》
《ちょっとありえないミスだけど、試合用のボールは使わず、改めて始球式用を使ったのはプラスポイントかも》
《めちゃかわいかったね。初々しくて、ファンになりました》

などと温かいまなざしが送られた。しかし一方で、マウンドに上がったにも関わらず、なぜかバックスクリーン方向に向かって立ち、その後、審判に確かめて向き直るなど、不可解な行動が相次いでいた鳴海。これに対し、くちさがない野球ファンからは、

《ウケ狙いなのか本気なのかわからないけど、こんなド素人に投げさせるくらいなら、地元の少年野球選手のほうが微笑ましいわ。ただ、ふざけてるだけとしか思えない》
《始球式つとめるなら、せめてちゃんと野球を知ってる人にしてもらえませんか? 見ていてイライラした》
《何日も前から決まっていた事だよね。単なるハプニングで済まされる事ではない。神聖な儀式であり、猛省しろと言いたい》
《これって本人が考えたシナリオなのかな? 事前に何回か練習するし、後ろ向きに立つなんてわざとっぽい》

などと、辛辣な声が殺到している。

芸能人の始球式といえば、『とんねるず』石橋貴明や柳沢慎吾、稲村亜美、『ティモンディ』高岸宏行などが思い出されるが、いずれもみな野球好きで、ファンの期待に応えるパフォーマンスで観客を大いに沸かせている。鳴海が再度、プロ野球の始球式に呼ばれる可能性は低そうだ…。

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Olga Alberti / Shutterstock

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