食から離婚に発展か? 山本耕史が不満アリアリ…新妻・堀北真希の手抜き料理とは

山本側は「囲み会見があるなんて聞いていない」と主張し、スッタモンダが繰り広げられた。結局、イベント会社の事前確認ミスを落としどころに、山本側を説得し、囲み会見は実施された。

二転三転した後に登場した山本はむくんだ顔、異様な臭いを漂わせ、どうも様子がおかしい。

自ら「昨日忘年会で飲み過ぎて二日酔いなんです」と明かし、「きのうは焼酎を50杯ぐらい」、「2時半頃にラーメンを食べたので、3時ぐらいまでかな」と酒が残っているせいか、ぶっちゃけトークを冗舌に繰り広げた。

イベント関係者は「お酒のPRとはいっても、洗練された大人のイメージで売りたい商品なので正直、居酒屋トークには参りました」と話す。

ついでにこぼれだしたのが、堀北への愚痴と思える発言の数々。中でもトドメとなったのは料理の話だ。

「料理はどちらもするので」と言いながらも、「彼女が仕事で忙しい時は僕がするし、僕が忙しい時は…って僕が忙しいことはなかったか」と、仕事で多忙な堀北と比較して割と時間のある自分を軽く嘲笑した。

堀北の得意料理にも、「僕の場合は手の込んだ物ばかりなんだけど、彼女の場合はささっと手軽に作ってくれて…タジン鍋! あれには驚いたな~。オリーブオイルと塩コショウだけでこんなに美味しくできるんだって」と、褒めているのか、けなしているのか分からないコメントだった。

これらは、心の深層に隠された不満としか思えない。仕事にも影響するほどの悪酔いの原因が、新婚生活のストレスでないことを祈る。