金ロー『ボヘミアン・ラプソディ』のED曲カットにやっぱり批判「発狂した」

金ロー『ボヘミアン・ラプソディ』のED曲カットにやっぱり批判「発狂した」 

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6月4日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)は、〝35周年〟を記念して2018年に社会現象を巻き起こした大人気映画『ボヘミアン・ラプソディ』を〝本編ノーカット〟で放送。しかし今回も、「金曜ロードショー」お馴染みの〝ある批判〟が視聴者の間で巻き起こっている。

同作は、伝説的ロックバンド『Queen』のフレディ・マーキュリーの半生を描いたヒューマンドラマだ。作品は彼らの名曲で彩られ、スーパースターと呼ばれたフレディの〝光と影〟をリアルに描写。また彼らの〝伝説的なライブ〟を忠実に再現したことで、多くのファンを魅了した。

そんな人気作品ということもあってか、エンドロールで流れる名曲『Don’t Stop Me Now』はフルで放送。しかし、エンドロールの2曲目『The Show Must Go On』はバッサリとカットされていたのだ。

45分拡大だったにも関わらず…

「『ボヘミアン・ラプソディ』のエンディングは彼らの楽曲が〝2曲〟流れる作りで、最後まで世界観を堪能できるのが魅力の一つです。ファンも『Don’t Stop Me Now』から『The Show Must Go On』に続くエンディングを、さぞかし楽しみにしていたことでしょう。とはいえ『金曜ロードショー』は、普段であれば問答無用でエンディングをカットするため、一部を流すだけでも〝上出来〟なのかもしれません。そのため放送後には《ED全カットすら余裕でやっちまう金ローが、DSMNを全部流しただけでも評価しちゃうわ》といった声もありました」(映画誌ライター)

だが今回のエンディングカットも、やはり視聴者の反感を買ってしまったよう。ネット上には、

《エンドロールの『Show must go on』がカットされてて発狂した。あれがええんやろがい!》
《流石に『The Show Must Go on』はカットされてしまいましたが。ホントはこの曲を持ってこの物語は終結すると思うのですがね》
《金ロー、Show must go onカットしたのかよ》
《最後のThe Show Must Go Onがカットされてて萎えた人。もう金ロー見ない…》
《映画はエンドロールまで含む全てが『本編』だと個人的には思ってるので、あの流し方で『本編ノーカット』と言ってのける金ローとはやはり仲良くできないな》

などと、いつものように厳しい声が続出している。

毎回のこととはいえ、視聴者の期待を平気で裏切る「金曜ロードショー」。いつになれば本編とエンディングのどちらもカットせずに放送してくれるのだろうか。

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