『行列』柴咲コウの“店員への対応”が物議「やめてほしい」

『行列』柴咲コウの“店員への対応”が物議「やめてほしい」 

(C)まいじつ 

柴咲コウが6月6日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。店のレジでとる行動を明かしたが、レジ打ちの経験を持つ一部視聴者が困惑している。

柴咲は『TOKIO』の松岡昌宏らと共にゲスト出演。出演者が「ちょっと変わったマイルール」を告白。それぞれの習慣が地球に優しい行為か、松岡が判定した。

部屋の掃除が大好きという柴咲は、友人宅も掃除するとのエピソードを披露。自ら代表を務める会社のオフィスも自らきれいにすると明かした。

続けて、「とにかく時間をむだにしたくない」とも明かした。番組では再現VTRを放送。柴咲役の女性はマイバッグを持参しスーパーのレジに寄り、店員がバーコードを通すとすぐに商品を取り上げ、食い気味にマイバッグにしまい込んでいた。

レジでバーコード通した商品をすぐマイバッグに…

VTR終了後、柴咲は「超せっかちですね」と自身を分析。「薪(まき)でストーブの火を楽しんだり、ゆっくり料理をしたりしたいがために、効率良くできるところは効率良くしたい」と説いた。

松岡は柴咲に同調、マイバスケットを持っていると明かすと柴咲は「私も欲しいと思ったの」と共感。松岡はマイバスケットに商品を入れたまま持ち帰ると便利で、効率がさらに良くなると説いていた。

柴咲のレジでの行動に共感する声も多かった。一方で、レジでの勤務経験者からは

《店員も会計済みのカゴに入れる順番でスキャンしてるんだよ》
《レジバイト経験者としては最後に点数確認するまで待って欲しいんだよね》
《柴咲コウスキャン済商品食い気味でマイバッグに入れる派か…》
《ピッしたやつ即座に袋に入れるの焦るからやめて》
《横から手を出されると入れにくいし、打ち間違いとかあったら困る…》

などと、異論もあがっている。

急ぐ気持ちも分かるが、店員にはできるだけ協力してあげてほしいものだ。

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