苦境に陥る「おんな城主直虎」高橋一生出番終了で更なるピンチに

lingmu / PIXTA(ピクスタ)

柴咲コウ主演の大河ドラマ『おんな城主直虎』(NHK)の放送が折り返しを迎えた。視聴率が下落の一途をたどっていることを心配する声が出ている。

同ドラマは初回の視聴率こそ16.9%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)と好調だったものの、その後は12%台までじわじわと下り、8月6日放送では10.6%とひと桁目前にまで落ちこんでしまっている。

放送回ごとのサブタイトルが『城主がつらいよ』や『綿毛の案』(『赤毛のアン』のパロディ)、『主の名は』(『君の名は』のパロディ)など、有名作品を模していることが話題だが、随所に散りばめた工夫が人気には結び付いていないようだ。

そんな危機的な状況のなか、次回8月20日放送回のサブタイトルが『嫌われ政次の一生』であることが分かった。高橋一生の演じる小野政次の最期が放送される予定だ。

 

人気の高橋一生がいなくなったら…

小野政次は人気のキャラクターだが、史実上は物語の途中で亡くなる。ただ、おんな城主直虎の脚本家は、朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』(NHK)でも知られる森下佳子氏で、同氏はオリジナルの脚本に定評がある。そのため、出演期間が延長するのではないかと期待する向きもあった。

しかし、すでに撮影が終了していることを高橋がインタビューで話していることや、予告で最期が明らかになったことで、ツイッター上では《正直、高橋一生目当てで直虎見続けてきたところがあるから……》や、《高橋一生ほんとに素晴らしすぎる役者さんだよ……》など、早くも”高橋一生ロス”を嘆くつぶやきが多く寄せられている。

ここまでドラマの人気を支えてきた高橋が出演しないと分かると、視聴率が下降する可能性は高い。

さらに追い打ちをかけるように、8月27日の放送では『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のマラソンゴールが予想される時間帯とぶつかるため、さらなる視聴率の低下が危惧される。

9月以降からは、新たに菅田将暉の登場が予定されているが、高橋のバトンを受け継いで視聴率を保つことはできるだろうか。

 

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