紗栄子とZOZOTOWN社長の破局「互いの利用価値」が背景か

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MLBのロサンゼルス・ドジャースに所属するダルビッシュ有投手の元妻でモデルの紗栄子が、交際中だったZOZOTOWN社長の前澤友作氏と破局していたと報道された。この件は、いまだにいろいろな憶測を呼んでいる。

紗栄子と前澤氏は2015年の暮れに知り合い、交際を開始。紗栄子はブログで《彼が会社や個人として実現しようとしている夢について初めて聞いたとき、微力ながら私もその夢を実現していくための力になりたいと思いました》と記し、2016年の熊本地震の際にはそろって多額の寄付をするなど、歩調を合わせた活動を行っていることも多かった。しかし、紗栄子の長男と次男が今秋からイギリスのロンドンに留学することが決まっていると言い、紗栄子も現地を拠点にすることから破局に至ったという理由らしい。

ふたりの破局はテレビ番組でも取り上げられ、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で三田友梨佳アナウンサーは「イギリスの学校にお子さんが行くといっても、365日、毎日学校に行くわけではないですし、お休みの日もあると思う。また、紗栄子さんは日本と行き来して仕事をするということに加えて、前澤社長はプライベートジェットを持っていて、いくらでもイギリスに行く機会はあると思う」と、報じられた破局理由に首を傾げた。さらに、「遠距離だけではない何かがあったんじゃないかなとも思ってしまう。ふたりにしか分からないようなこともあったんじゃないかと想像してしまいます」と話した。

 

ひとつひとつの行動には理由があると推測される前澤氏

「インターネット上でも《紗栄子がタダで別れるはずがない》という意見が大勢を占めています。ダルビッシュと離婚したときに、月500万円の養育費をもらっていると報道されたのがその理由でしょう。前澤氏は、アメリカの経済誌『フォーブス』が発表した『日本の富豪50人』で14位に入り、資産は30億ドル(約3300億円)といわれています。その前澤氏と破局して、ただで引き下がるわけがないというわけです」(芸能記者)

関係者は金銭のやり取りはないと否定しているが、信じている者はいないと言っていい状況だといえる。そこで思い出されるのが、実業家の堀江貴文氏が過去にふたりの交際について語ったことだ。

堀江氏は前澤氏が2016年5月にアメリカの有名画家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を62.4億円で購入し、世界を驚かせた際に「(彼の)戦略と考えてます」と分析していた。「バスキアの絵を買ったのも、世界中の人たちと仲よくなれるにはどうしたらいい? と考えて(だと思う)。(実際に)絵を買うことによって、世界中のセレブと仲よくなれた。世界中の人脈がブワッとできた」と62億円超の有名絵画を購入することで、世界中に自身の名前や会社を知らしめることができたと話していた。さらには、才能のあるアーティストらが前澤氏のもとに集まってくる、という相乗効果を読んだ上での“戦略”だったと語り、紗栄子との交際もダルビッシュの元妻が恋人であることによる相乗効果を狙う戦略だと語っていた。

堀江氏の分析が正しいなら、互いに利用価値がなくなったから別れただけなのかもしれない。

 

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