『ドラゴン桜』半沢直樹のような展開に大ブーイング「萎える」「いらない要素」

『ドラゴン桜』半沢直樹のような展開に大ブーイング「萎える」「いらない要素」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月6日、阿部寛の主演ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)第7話が放送された。受験とは関係のない話に、視聴者から批判が起こっている。

ドラマの主人公は、低偏差値で落ちこぼれの生徒たちを、たった半年で東大に合格させた伝説の弁護士・桜木建二(阿部)。前作の『ドラゴン桜』から16年が経過し、〝今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンス〟を取り入れて物語を展開している。偏差値32の龍海学園を舞台に、桜木とその元生徒・水野(長澤まさみ)が、生徒たちを導いていく。

第7話では、ついに足並みをそろえた東大専科の7人が東大模試を受けることに。さまざまな家庭の問題を抱えていた生徒たちが、受験に向けて本腰をいれていくようになった。

その一方でこの東大受験の裏では、龍海学園をめぐる争いが行われていた。学園から東大合格者が5人以上出た場合、現理事長の久美子(江口のり子)はその座から退くようにと、実の父親から命じられている。最初はただの親子の争いかと思われたが、実は学園売却の計画があり、それを実行するためにも、久美子を追い出そうとしている勢力があるらしいのだ。

日曜劇場らしい展開だけど大不評…

徐々に明らかになってきた学園売却計画だが、ネット上ではこの展開に

《この展開いらない》
《急に半沢直樹感出てきて萎えるなぁ》
《この半沢直樹要素いるか??》
《普通に受験を題材にした学園ドラマでいいのに》
《突然の半沢直樹的な陰謀のくだりマジいらない》
《一生懸命勉強してるの邪魔すんな!って思う》
《高校生が頑張る!だけ見たいよー。オッサンとかの裏の話いらない》

など大ブーイングが起こっている。

前作のコメディー的な雰囲気から、日曜劇場に枠を移したことで、仰々しくなりすぎていると評判の『ドラゴン桜』続編。内容まで仰々しくなると、いよいよ別物になってしまうかもしれない。

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