ミッツ『ヒルナンデス!』自主降板の理由を明かすも「クビじゃないの?」

ミッツ『ヒルナンデス!』自主降板の理由を明かすも「クビじゃないの?」 

(C)まいじつ 

2018年9月まで『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)レギュラーを務めていたミッツ・マングローブが、6月4日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で降板の裏側を語った。

この日、番組では「偏食の人とお付き合いできる?」というトピックが取り上げられ、出演者たちが議論することに。ミッツは「私は何でもおいしいんです。よっぽどマズいもの以外はどれもおいしいって感じちゃうんですよね」「だから、幸せな舌を持ったなって思いますね」とコメントする。

ピーターこと池畑慎之介の「この人、本当においしいお店に連れて行っても、何の感動もないのよ」との補足にも、「正直、何でもおいしいから感動とか感じないんですよ」と答えるミッツ。続けて、「だから『ヒルナンデス!』めちゃくちゃキツくて。もう出るの辞めちゃいました」と、グルメ企画や食レポの多い「ヒルナンデス!」は荷が重かったことをにじませたのだ。

「ただクビになっただけでしょ」

番組の雰囲気から察するに、議題にかけて冗談で発したと思われるこのコメント。おそらく、本来の卒業理由は編成の総合的な判断なのだろうが、ネット上には

《もっと大袈裟に視聴者が食いつくように表現してください!「…もうやだ」みたいな感じかな?》
《美味しくて驚いて感動してるようなリアクションとらないといけなさそう。そういうのがしんどかったのかも》
《確かに、無関心なところから感想言うって難しいかも》
《選べるうちは合う番組だけ出ればいいよ》
《そんな事情があったのか》

などと信じ込む者や、

《ただクビになっただけでしょ》
《それが原因で辞めたというか単なるキャスト変更だったんじゃない?としか思えない》
《それ以外の理由もあったんでしょ?》
《そういう事情なしにキャラクター的にヒルナンデスってタイプじゃないような》

といった冷ややかな反応が見られた。

ミッツの発言に、『ヒルナンデス』スタッフが一番びっくりしているかもしれない。

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