壇蜜の“激ヤセ”姿に飛び交う憶測「本当に大丈夫?」「何かあった?」

タレントの壇蜜が6月8日、出身地の秋田県横手市で東京五輪の聖火ランナーを務めた。しかし、あまりの〝激変っぷり〟にファンがザワついている。

リレー終了後に開かれたセレモニーで壇蜜は、「しっかり走ることができた。オリンピック・パラリンピック開催に関わることができて、個人的には光栄に思っている」とコメント。

また、五輪開催について「皆さん、いろんな意見を持っていると思う。オリンピックって何だろうと考えるきっかけになったのではないか。どうなるかは将来のことで、ちょっと先のことが分からない風潮ですが、しっかりと粛々と前を見て進めていきましょう」と、市民に呼び掛けた。

壇蜜は昨年、横手市在住の祖母が亡くなっていたことを告白しており、残念ながら聖火ランナーの晴れ姿を見せることはできなかったが、「家を出る前に、祖母の写真に向かって『行ってきます』と手を合わせた。(祖母が)一番楽しみにしていたので、見ていてほしいという気持ちでした」と感慨深そうだった。

壇蜜の“激ヤセ”は環境が原因?

集まった市民に最高の笑顔を振りまいた壇蜜。しかし一方で、着用していた聖火ランナーユニフォームはぶかぶかで、かなり〝激ヤセ〟していたことから、ファンからは

《壇蜜さんの笑顔は素敵だけど、激ヤセが気になります。病気とかで無く健康だといいのですが…》
《さっきテレビのニュースで見てびっくりしました。この痩せ方はちょっと…。何かあったのかもと心配です》
《もともとスレンダーな人だけど、ちょっと激ヤセしすぎじゃない? シャツから出た腕が折れそうだったよ》
《すごいガリガリだけど大丈夫か? もしかして夫婦不仲になってるとか》
《聖火ランナー姿を見たけど、凄い痩せ具合…。ダイエットとかのレベルじゃない雰囲気ですね。どちらかと言えば、やつれ細ったと言うのが正直な印象です。本当に大丈夫ですか?》

などと、悲鳴があがっている。

「壇蜜は今年1月放送の情報番組『サンデージャポン』(TBS系)に出演した際、頬がこけ、顔色も悪かったことから、視聴者から体調不良を心配されていました。自身のブログでは『雨が降りそうな気配を感じると〝めまい〟や〝頭痛〟の症状が出る』と明かしていますが、激ヤセの原因のひとつになっているのかもしれません。また、19年11月に結婚した漫画家の清野とおる氏とはいまだ〝別居婚〟を続けており、何らかのストレスを抱えているのかも知れませんね」(芸能記者)

壇蜜は9日、自身がパートナーを務めるラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に出演。〝激ヤセ〟疑惑について「ユニフォームが大きすぎたの、二人羽織できるくらいのサイズの」と語り、ユニフォームのサイズが大きすぎたため手足が細く見えただけだと弁解した。一方、「今年の初めにおばあちゃんのこととかあって、眩暈とか結構ひどくて…」と、祖母の死をきっかけに体重がやや落ちたことも明かしている。

何はともあれ、無事聖火ランナーの大役を果たし、ファンも一安心したことだろう。

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