益若つばさ“避妊リング”の装着を告白! オープンな情報共有に称賛の声

益若つばさ“避妊リング”の装着を告白! オープンな情報共有に称賛の声 

(C)まいじつ 

モデルでタレントの益若つばさが6月9日、自身のインスタグラムを更新。避妊リングの〝ミレーナ〟を子宮内に入れたことを明かし、ネット上では称賛の声があがっている。

益若は同時に自身のYouTubeチャンネルも更新。動画では友人が結婚後、しばらく妊娠の予定がないため避妊リングを入れたといい、他にも「生理痛を軽くし、月経量が減少する効果があることを知った」と明かした。

病院でリングを装着した後の映像では「思ったより痛かった。出産する時を若干思い出したみたいな…」と顔をしかめながらも「やっぱり生理きついので…。私の場合、本当に不定期でくるので、突然やってきたりとか。お腹も痛くなりますし」と、月経が不安定だったことを告白。また、今回、避妊リングを装着したことを公開した理由について「普段、性の話があまりオープンに出来ないかなって思ったので、あえてオープンにしてみました。皆さん私のコメント欄を掲示板のようにね、情報交換ができたら良いなって思います」と呼び掛けた。

益若つばさの“勇気ある公表”に称賛の声

そんな益若の決断に、ネット上では

《存在は知ってたけど、生理痛が軽くなるなんて知らなかったです! この動画で詳しいことが知れたので良かったです》
《私もミレーナ使って1年以上経ちますが、めちゃくちゃ改善されました。もっとたくさんの人に理解してもらえるようになってほしい》
《生理痛ヒドくてピル飲んでるけど、毎日薬を飲まなくなるだけですっごく楽になりそう! 経過も知りたいです》
《生理の量と生理痛の軽減が一番のメリットですね。つーちゃんのお話に本当に感謝してる》

など、感謝の声が殺到している。

「ほとんどの男性は、避妊リングは〝妊娠回避〟のために装着するものと思っていたことでしょう。もっとも、若い女性の中には、益若の動画を見て、初めて月経量や月経痛が軽減されることを知ったという人も多かったようです。自身の月経の症状をオープンにしながら、避妊リングの使い方を啓蒙した益若には称賛の声が相次いでいます」(ネットニュースサイト編集者)

また、益若は動画で避妊について、性感染症予防のためにコンドーム併用を呼びかけ、「私もよくローストビーフ作るんですけど、ジップロック1重でお湯に入れるとたまに水が入っちゃうんですけど。ジップロックを2重にすると全然お水が入らないから。やっぱり何でも2重にやるのがかなり効果があっていいと思います」とコメントしている。

4月には金髪で息子の入学式に参加し、ネット上で猛批判を受けた益若だが、今回は満場一致で、拍手喝采となったようだ。

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