魅力は顔だけ?『着飾る恋』横浜流星の“キャラ崩壊”に呆れ声「良さがない」

魅力は顔だけ?『着飾る恋』横浜流星の“キャラ崩壊”に呆れ声「良さがない」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月8日に、川口春奈が主演のドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)の第8話が放送された。自己中なキャラクターに、視聴者のイライラが募っている。

同作の主人公は、インテリアメーカーの広報として働く〝着飾る女〟真柴くるみ(川口)。SNSで10万人近くのフォロワーを持つインフルエンサーだ。社長の葉山祥吾(向井理)に想いを寄せていたが、葉山が突然、社長職を退任して失踪。そして、真柴はひょんなことからフードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)の持つ家でルームシェアを開始。超マイペースなミニマリスト・藤野駿(横浜流星)、オンラインカウンセラーをしている関西人・寺井陽人(丸山隆平)、アーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)と暮らすことになった。

第8話で駿は、以前勤めていた店『オルテンシア』のオーナーの娘で、元彼女でもある葉菜(山本千尋)と再会。葉菜に店にまた来るように言われ、過去の贖罪からそこでシェフとしてしばらく働くことになった。

そんな中、真柴と駿の関係を知った香子は、ふたりにフレンチレストランの大人デートをプレゼントする。デートを楽しみに過ごす真柴だが、駿はシェフの仕事で多忙を極めていく。さらに、真柴が葉山からもらったキーホルダーをつけていると知って、駿は不機嫌に。それでもデート当日、レストランに絶対に行くと言い張る駿を信じ、真柴は時間ぎりぎりまで待ってみたが、駿は現れず。そこへ葉山が急遽、駿の代わりにレストランでの食事をお供してくれることに。仕事が終わって全力で駆け付けた駿は、真柴が葉山とタクシーに乗っていくところを、呆然と見るしかなかった。

「顔以外いいところ見つけられない」

すれ違った2人だが、ネット上では駿が完全に悪いという声が圧倒的。駿はミニマリストを気取ってスマホを持っておらず、そのせいで頻繁にトラブルを起こしている。今回は約束に間に合わないと悟った後、ついに封印していたスマホを取り出したが、真柴のスマホに駿のスマホ情報が登録されていなかったため、電話に出てもらえず。駿のめんどくさい性格が如実にマイナスに動くさまに、

《駿が結構めんどくさいから、ふらついても仕方ない気がしてしまう。最後に携帯出したところとか逆にイラッとしてしまったわ》
《駿がなにもかもが中途半端で嫌になる。携帯使わないなら最後まで使うな…》
《私には駿くんの良さがわからない》
《駿は顔以外いいところ見つけられない》
《駿という人物は、流星の顔だけで持っている。駿から顔を取ったら何か残るのでしょうか?》

といった呆れ声があがっている。

魅力のないキャラ設定でも、なんとかそれなりにして見せる横浜流星の美しさには、感服するばかりだ。

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