『100ワニ』作者・きくちゆうき“敗訴”に心無い声が続出したワケは…?

『100ワニ』作者・きくちゆうき“敗訴”に心無い声が続出したワケは…? 

(C)Kues / Shutterstock

4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』で一世を風靡した漫画家・きくちゆうき氏。実は自身への誹謗中傷に対して訴訟を起こしていたらしく、その結果がネット上で大きな注目を集めている。

きくち氏は昨年5月、自身のツイッターで誹謗中傷に対して訴訟を起こすと発言していた。宣戦布告に近いツイートではあったが、その後、さらに《結構お金かかるっぽいけど、これは自分の今後の為、世の中の為、と思って思い切って使っちゃうぞ》などと呟いており、本気度を垣間見せていた。

そして今回、実際にきくち氏が弁護士をつけて発信者情報開示を求めていたことが明らかに。しかし残念ながら、「きくち氏の作品と関連、投稿根拠がない」「投稿が繰り返されていない」などの理由で敗訴となってしまったようだ。

ネット上にはきくちゆうき氏に心無い声が続出…

「ネットで話題を呼んだ『100日後に死ぬワニ』ですが、完結と同時に映画化やグッズ販売といったメディア展開を続々と発表し、批判の声を集めていました。そしてメディア展開した広告代理店が批判の対象になり、あわせて矛先はきくち氏にまで。未だにネット上での批判は消えず、むしろ格好の標的となっています。そのため訴訟にいたったようですが、悲しい結果に終わってしまいました。今回の敗訴に関して、ネット上には、心無い声が続出している状況です」(芸能ライター)

今回の結果に対し、ネット上では、

《知らない間に裁判始めてて気づいたら敗訴してて草》
《100ワニよりも面白いなこれ》
《きくちゆうき敗訴って文字が面白過ぎる》
《敗訴おめでとうございます!》
《100ワニ関連で初めて腹抱えて笑ったわ》
《きくちゆうきは過去ツイみる限り、自分も普通に誹謗中傷に近いことしてるから敗訴してもしゃーない》
《敗訴で笑いを取ってワニ映画宣伝でもする気だったのかな》

などと、同情ではなく〝茶化す〟ような心無い声が続出している。

昨今は有名人への誹謗中傷が大きな事件にまで発展し、加害者側が逮捕されることもしばしば。今回の裁判では敗訴となったが、誹謗中傷をした人にはいずれ天罰が下るだろう。

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