お笑いコンビ「ボケB型・ツッコミA型」の法則!?『ツマミになる話』で話題に

お笑いコンビ「ボケB型・ツッコミA型」の法則!?『ツマミになる話』で話題に 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月4日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で、血液型の話題に。信憑性がないとされているこの話題だが、芸人の間では不思議な法則もあるという。

この日は、『MY FIRST STORY』のボーカル・Hiroが、血液型についての話題を切り出す。すると『ダウンタウン』松本人志は自分がB型だと名乗りをあげ、『千鳥』大悟もB型だと手をあげる。ここでHiroはカウンターを食らわせるように、〝血液型の話をすると、B型の人だけムキになる〟という本題をぶつけた。

まんまと一杯食わされた松本と大悟は照れ笑いを浮かべる。そして大悟は、血液型の話題になるとB型が攻撃されることが多いため、あえて先に名乗り出て、攻撃する人を抑制するのだと明かした。

だが、B型が嫌われやすい風潮は、お笑い芸人界では少し異なっているよう。というのも、お笑いのトップ・松本がB型であるため、芸人たちはむしろB型であることを誇りに思っているようなのだ。

ダウンタウン、ナイナイ、千鳥も…

また、お笑い芸人にはB型が多く、コンビ芸人だとA型とB型のコンビが多いという。番組ではその例として、『ダウンタウン』(浜田雅功A、松本B)、『ナインティナイン』(矢部浩之A、岡村隆史B)、『千鳥』(ノブA、大悟B)、『中川家』(礼二A、剛B)、『タカアンドトシ』(トシA、タカB)などを紹介。確かにA型とB型のコンビが多く、奇妙にも漫才での役割がツッコミはA型、ボケはB型とキレイに分かれているのだ。

さらに日本人の平均値がB型が約20%なのに対して、『M-1グランプリ』決勝進出コンビのボケのB型率は29%と明らかに高くなっている。

テレビでは紹介されなかったが、『雨上がり決死隊』『おぎやはぎ』『NON STYLE』などもA型とB型のコンビ。そして見事に、漫才でボケを担当する宮迫博之、小木博明、石田明がB型なのである。

血液型と性格は関係ないと言われ続けているが、漫才コンビに当てはめると、不思議な法則が生まれるのも事実のようだ。

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