『恋はDeepに』期待を裏切る“ラスト”に批判殺到「頑張って観てたのに!」

『恋はDeepに』期待を裏切る“ラスト”に批判殺到「頑張って観てたのに!」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

石原さとみと綾野剛のW主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の第9話・最終回が、6月9日に放送された。視聴者が我慢を重ねて待ち続けていたシーンが放送されずに終わり、落胆の声があがっている。

同作は、海洋学者・渚海音(石原)とツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブコメディー。海岸に巨大マリンリゾートを建設しようとする倫太郎だが、海音は魚たちの暮らしを守るため、リゾート開発チームに専門家として参加することになる。

第9話では、トラックから海音をかばおうとして、頭を打ってしまった倫太郎に異変が起き、時間差で後日に倒れてしまう。実は頭を打った際に出血しており、知らぬ間に予断を許さない状況にまで悪化していたというのだ。

そんな中、実は人魚であった海音が、海に帰らなければいけない時が迫る。海音は病室に手紙を残して一人海へ。すると、倫太郎はなぜかいきなり完全復活。頭に包帯を巻かれて患者衣だったはずが、次のシーンではいきなり髪型も服装もバッチリ整えた状態で車を走らせており、海音がいる浜辺へ向かった。

なんとか出会えた海音と別れの言葉を交わすと、倫太郎は海音に背を向けて車へと戻る。しばらくして振り返ると、そこに海音の姿はなく、海に消えた後であった。

苦行に耐えてきた視聴者も落胆

〝石原さとみが実は人魚だった〟というトンデモ設定で、視聴者から総スカンを食らっていた同作。それでも、石原の人魚姿は見てみたいと期待する声は少なくなかった。しかし最後まで結局、人魚になった姿を披露することはナシ。足がちょっとだけ尾ひれっぽくなる雑なCGが以前に少し出ただけで、ネット上では

《え。人魚になるシーン見にきたんだけど》
《1番気になるシーン…と期待したのに… は!?  人魚姿見たかったよ!》
《恋ぷに、人魚になった石原さとみが見られると思って最終回まで見たのに》
《石原さとみの人魚姿を拝見できると思ってに恋ぷに見ていたのに… ショッキング……》
《せめてめっちゃ美しい人魚姿の石原さとみを見せてくれてたら何かを許せたかもしれへん》
《石原さとみの人魚姿見せないってのか? なんのためにドラマを見たと思ってんだ!》
《せめて人魚姿みせて終わらせてほしかった、ここまでとんでも設定を頑張って観てきた視聴者のためにも》

といった大ブーイングが起こっている。とことん視聴者の期待を裏切るドラマだったようだ。

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