綾野剛もヤケクソ!?『恋はDeepに』唐突な“結婚式”にドン引き「脚本酷い」

綾野剛もヤケクソ!?『恋はDeepに』唐突な“結婚式”にドン引き「脚本酷い」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

石原さとみと綾野剛のW主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の第9話・最終回が、6月9日に放送された。突然導入された〝結婚式シーン〟に、視聴者は「恥ずかしすぎる」と思わず目を背けてしまったようだ。

同作は、海洋学者・渚海音(石原)とツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブコメディー。海岸に巨大マリンリゾートを建設しようとする倫太郎だが、海音は魚たちの暮らしを守るため、リゾート開発チームに専門家として参加することになる。

第9話では、海音が研究室から去ることと、それに伴いリゾート計画のメンバーから外れることが決定する。すると倫太郎は、サプライズで送別会を開くことを提案。研究室で海音を祝福しようとした。

周りのメンバーの協力もあってサプライズは成功し、和やかな雰囲気で会は進んでいく。ここで、暗闇の中ライトの演出が作動し、まるで海の中にいるような幻想的な空間が作られた。

するとなぜか、研究室のメンバーの1人が、「じゃあさ、ここで永遠の愛とか誓っちゃう?」と、それまでの流れと全く関係のないことを言いだす。だが当たり前のように倫太郎と海音はこの展開を受け入れ、神父役の人が「汝、健やかなる時も病める時も喜びの時も悲しみの…」と話し始めると、倫太郎は食い気味に「誓います!」と絶叫。周りは「フゥ~!」と囃し立てるのだった。

大学生ですらやらないレベルの茶番

話の流れを完全に無視した結婚式シーンと倫太郎の絶叫などは、視聴者に衝撃を与えたようで

《ノリが大学生ですらやらないレベル》
《え? どゆこと? 送別会じゃなくて結婚式なの? 脚本酷すぎる》
《役者全員心の中で「なんだこれ」って思いながら演じてるのかな。プロだね》
《全員ノリがキツすぎる》
《綾野剛に熱演させないでよ、こんな脚本で(涙)》
《誓います!!!(クソデカボイス) 綾野剛笑わせにきすぎでしょ》
《見てるこちらが恥ずかしくなるのなんでだろう…》
《なんだこの茶番、ため息しか出ない》

など戸惑いの声が殺到している。

綾野のヤケクソ演技が、ただただ切なかった…。

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