小倉智昭“被る”宣言に視聴者脱帽! 復帰待望論ズラリ「まだやれる」

小倉智昭“被る”宣言に視聴者脱帽! 復帰待望論ズラリ「まだやれる」 

(C)まいじつ 

6月8日の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)が、フリーアナウンサー・小倉智昭の密着を放送。番組中、小倉から脱帽級の発言が飛び出し、視聴者から感動が続出した。

この春、MCとして頭を張ってきた『とくダネ!』(フジテレビ系)の22年に及ぶ歴史に幕を下ろした小倉。今回、番組は「とくダネ!」最後の1カ月間に密着し、外ヅラには出ない心境や仕事ぶりに迫った。番組はインタビューの他にも、開始直後から高視聴率を獲得するなど、「とくダネ!」の歴史も紐解くことに。同時に、心臓に毛が生えたような小倉の直球発言により、番組に抗議が殺到したという負の歴史にも迫っていった。

番組内での発言が問題視され、小倉に謝罪を求める抗議集会が開かれたという雑誌記事が表示されると、重々しい口調による「歯に衣着せぬ発言で人気となったが、同時に批判も浴びてきた」とのナレーションが。続いては本人のコメントが挟まれたのだが、なんと小倉はここで「火の粉は自分で被るのは分かってんだけどね。でも言いたくなるんですよ、どうしても。『これ言ったら炎上するなぁ…でも話そう』って」と、危機一髪の事態をひょうひょうと語ったのだ。

男らしさへの再評価で“復帰待望論”が

世間とはズレた独自視点になろうとも、批判覚悟で己を貫き、媚びることは毛頭なかったと改めて表明した小倉。その姿勢はひたすらに男らしく、キャスターとして見事な心構えだと言う他ないだろう。

そして、この姿勢が胸を打ったのか、ネット上には小倉を見直す声が殺到。

《謙虚で努力家な一面を覗けて良かった。まだまだやれると思う》
《未だにとくダネ!ロスです。小倉さんの顔を観るのが当たり前だった生活が恋しい》
《やめてから分かる小倉の実力》
《やっぱりしっかりした頭の持ち主だよ》
《また毒舌を発揮する番組が見たい》
《テレビで活躍してる小倉さんをもっと見たい》

など、〝小倉ロス〟〝復帰待望論〟がズラリと並んでいった。

カメラが向くなかつらつらと、自身の思いを赤裸々に語った小倉。終了はさぞ後ろ髪を引かれる思いだったろうが、視聴者は握髪吐哺・楽髪苦爪の思いでカミングバックを待ち望んでいる。

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