神奈川県・黒岩知事が“東京”でワクチン接種! 嬉々とした報告にツッコミ殺到

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

高齢者を中心に全国各地で進められているワクチンの接種。一刻も早く接種したいと思っている人も多い中で、神奈川県の黒岩祐治知事が取った〝とある行動〟が物議を醸している。

黒岩知事は6月9日に自身のツイッターを更新。1回目のワクチン接種が完了したことを明かしていた。これだけならば何の問題もないのだが、ツイッターの後半で黒岩知事は神奈川県民の神経を逆撫でするような発言を繰り出す。

黒岩知事はもともと6月後半に、横浜市でワクチンの接種を行う予定だったそう。しかし近頃、神奈川県庁内での感染が続いているため、早めに予約枠を獲得できた東京の大手町でワクチンを接種したらしく、《とてもスムーズな流れでした》と綴っていた。

黒岩知事が無能伝説をまたしても更新…!

神奈川県はワクチンの接種が遅いと暗に示している黒岩知事の行動に対して、ネット上では、

《県知事が「県内は遅いんで都内でワクチン打ってきました」は流石に草。それをどうにかするのがお前の役目だろw》
《呆れてものが言えない… どんな理由でも地元で接種が基本でしょう》
《ウケる。県知事が、県内だと遅いから県外で受けてきましたって》
《本当何をアピールしてるのかがよくわからないなw 単にワクチンを打ってきたという感想だけなんだろうけど》
《感覚が一般人w 自慢げにツイートしてるのが救いようの無い感覚の持ち主》
《神奈川県のトップが神奈川の対応が遅いから東京に来ましたって。自分の能力が低すぎたので他県にお願いしましたってレベルだな》
《見ていてこっちが恥ずかしい。という言葉を使う日が来るとは》
《県知事が自分の不手際から逃げて小池さんや国に頼る。さすが黒岩さん》

などと批判が殺到している。特に、神奈川県のワクチンの接種が遅いと自覚しているのならば、県民が早く打てるように黒岩知事が力を尽くすべきだというツッコミが多く見受けられた。

「黒岩知事は『マスク会食』を推進したり、アクションを起こすたびに県民から反感を買っています。本人は自らの行動が嘲笑を買っていることに気づいていないようで、積極的にメディアにも姿を見せますがボロが出るばかり。3月4日放送の『とくダネ』(フジテレビ系)に出演し、緊急事態宣言の延長に関して議論を交わしていた際は、周りに流され自身の意見を簡単に撤回していました。もう少し、知事らしく振る舞ってほしいものですが…」(芸能ライター)

発言する度に神奈川県民を呆れさせる黒岩知事。県民のためにも何もしないで黙っていたほうがいいのかもしれない…。

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