美意識の高い芸人が急増?『きつね』大津広次の“整形”に称賛の声

美意識の高い芸人が急増?『きつね』大津広次の“整形”に称賛の声 

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

〝パリピ漫才〟で注目を集めるお笑いコンビ『きつね』の大津広次が、6月9日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に出演。思わぬところで〝美〟に目覚めた過去を打ち明け、ネット上ではさまざまな声があがっている。

この日、番組では大津が19歳の時に大きな〝転機〟があったことを語る一幕が。大津は、「僕、教習所でバックの練習してたんですよ。で、バックミラー見るじゃないですか。その時にムチャクチャ、エラが張ってたんですよ。この先、恋愛とかでいろいろ悩むじゃないですか。それで自分が付き合える人になろうって」と、当時のことを振り返った。

大津は、エラのコンプレックスを無くすために、美容整形を決めたといい、「打ったら、エラをなくせる注射があるんですよ」と語る。『関ジャニ∞』村上信五が「いくらくらいかかってるの?」と聞くと、「今も継続してやってるんですけど…。100万くらいかかってますね」と膨大な費用を明かした。

さらに、大津はこの整形以外にも気になるところがあるようで、「ちょっと、眉毛の高さが違うんですけど。それを(美容整形)やろうかな、と」と新たなプランを打ち明け、スタジオを驚かせていた。

芸人の“整形”は一般化してきている?

大津の〝美〟に対する熱意に、ネット上では

《日本人離れしてるなと思ってたら整形してたのか。意外。整形した分キレイになってて良いと思いました》
《最近「有吉の壁」で人気ですよね。美意識が高いのはいいことですね》
《目つきのせいかな。ちょっと怖く見えるときがある…》
《wiki見てたら、大津さんエラのとこ整形してるって書かれてて2度見した。でも違和感ないな~》

などと、さまざまな声が寄せられている。

「『きつね』は、昭和歌謡とダンスミュージックを融合させたユニークな芸風が特徴。目鼻立ちも独特であることから、コアなファンを囲っています。以前から大津は所属事務所の『ホリプロ』の公式サイトで趣味欄に〝整形〟をあげていましたが、今回、改めて〝美〟へのこだわりを告白したことに、驚くファンも多かったようです。過去には、『EXIT』のりんたろー。も〝ボトックス〟と呼ばれる、メスを使わないタイプの整形をしたことを明かしていることから、芸人がこうした美を追求するのは珍しいことではないのでしょう」(お笑いライター)

大津の整形に対しては賛否両論あるが、人気バラエティー番組『有吉の壁』(日本テレビ系)に出演した際には《とにかく企画力があるというか表現力が凄いと思う》などといった声が多くよせられていた。容姿以上に独自の芸風がファンを惹きつけて止まないようだ。

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