映画『100ワニ』上映時間63分と判明!「映画化の必要あった?」と疑問噴出

映画『100ワニ』上映時間63分と判明!「映画化の必要あった?」と疑問噴出 

(C)metamorworks / Shutterstock

7月9日公開予定の映画『100日間生きたワニ』の上映時間が63分だと判明し、「映画化する必要あったか?」と根本的疑問が噴出している。

2020年の上半期に国民の注目を集めた4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』。イラストレーターのきくちゆうき氏が描くワニくんの物語は、連日ニュースに取り上げられるなど社会現象になった。100日経った後もグッズや書籍化が続々と決まり、今年7月に『100日間生きたワニ』というタイトルで映画が公開される。

同映画はもともと5月28日の公開が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響を受けて延期に。再度公開日が発表され、予告ツイートには1万2000件以上の〝いいね〟がつくほどの盛り上がりを見せていた。

60分でワニくんの100日間が語れるのか…?

しかし、同作の上映時間が63分だと明らかに。近年では、映画の平均上映時間は120分ほど。対して同映画の上映時間は〝ドラマ枠〟とも言える60分ほどとかなりの短尺となっており、

《映画館に長時間滞在しないようにするための心遣いってことか》
《上映時間63分ってマジ? 短い時間に面白さが凝縮されてて尿意に怯えなくてすむ神映画じゃん…》
《100日間を読者がワニと一緒に生きるってのが肝の作品なのに、60分で何を共感すりゃいいのか》
《63分も何観せられるのか気になる。プペルは死んでも観たくないけど、ワニはチケット貰ったら観たい》
《後半は実写の炎上ドキュメンタリーになるってマジ?》
《逆に63分も何をやるんや》
《冷静に考えてみろ。63分でも長い》
《15分でええやろ》
《そもそもなんで映画化した?》

などさまざまな意見が見受けられた。

「同映画は、声優や主題歌、監督まで、完璧すぎる布陣が敷かれています。主人公・ワニくんの声は神木隆之介、ネズミくんは中村倫也が担当。また『ドラえもん』のジャイアン役・木村昴のほか、山田裕貴、新木優子などの豪華メンバーで固められており、主題歌は国民的バンド『いきものがかり』が提供しています。さらに監督は『カメラを止めるな!』でお馴染みの上田慎一郎。関係者の間では『興行収入100億円は確実』とも言われていました。しかし63分という観やすい時間設定のため、ネット上では《400億超え確実》との見方も出てきているようです」(芸能ライター)

ちなみに内容はというと、物語の前半はワニが生きた100日、後半はワニがいなくなってからの世界が描かれているという。

ウェブ漫画の連載から約1年半。『100ワニ』の映画が、どのような偉業を達成するのか注目したい。

【画像】

metamorworks / Shutterstock

【あわせて読みたい】