後藤真希にも飛び火! 弟の“暴露話”にバッシング「ちっとも反省してない」

後藤真希にも飛び火! 弟の“暴露話”にバッシング「ちっとも反省してない」 

(C)まいじつ 

元『モーニング娘。』後藤真希の弟・後藤祐樹氏が、東京スポーツで連載中の『家田荘子の駆け込み寺』に登場。刑務所での壮絶ないじめや、〝闇落ち〟を懺悔したが、ネット上では非難の嵐が吹き荒れている。

後藤氏は2000年1月にソニンと共にダンスボーカルユニット『EE JUNP』を結成。翌年8月、仕事先のホテルで女性マネージャーと口論し、暴行を加え逃亡。3ヵ月間の謹慎処分を受けた。さらに02年、未成年にも関わらず東京・新宿歌舞伎町のキャバクラのVIPルームで飲酒しているところを写真週刊誌にスクープされ、芸能界から追放。

07年には友人らと建設工事現場に不法侵入し警備員を殴打して銅線を強奪、強盗傷害容疑で逮捕され、懲役5年6ヵ月の実刑判決を受けている。現在は2番目の姉の夫の会社でアンテナ工事の仕事をする傍ら、コラムニストとして活動している。

「家田氏との対談で後藤氏は、銅線強盗に至った精神状態や少年刑務所でいじめを受けたことなどを告白しています。服役中は姉の後藤真希も面会に来て、『これからもきょうだい仲良く協力し合っていこうね』と声を掛けられ皆で涙を流したことを明かしています。一方で、出所後も首の〝入れ墨〟が理由でなかなか仕事が見つからなかったといいますが、なぜか『後悔したことはない』とキッパリ。母親が亡くなる前に『首だけは消してほしい』と懇願されたそうですが、『いずれ消します』と口にするだけにとどまりました」(週刊誌記者)

反省の姿勢が感じられない後藤祐樹氏に厳しい声

現在はきちんと社会復帰しているという後藤氏だが、ネット上では

《この人、結局は半グレの一味でしょ。まずは首の入れ墨を真っ先に消すのが先だろうに、いずれってちっとも反省してないな》
《取材なんか受けてる時点で反省なんかしてないだろ。しかもその身なりで。家族、身内のことを思うなら絶対にメディアに出てきてはいけない人》
《姉の事ばっかり言ってるけど、ソニンには謝罪とか感謝の気持ちはないの? 彼女も大変な思いをしたはずだし、そういう言葉のひとつもあっていいと思う》
《首の入れ墨を消すと言ってるけど、出所してもう10年近くたってる。つまりそういうことでしょうね》
《人に迷惑かけていた人間を「ヤンチャ」って言葉で済まさないでほしい。今は更正して家族と幸せに生活しているのかもしれないけど、被害者がどんな思いをしたか全く理解できていないんでしょうね》

などと、厳しい声が殺到している。一方で、姉の真希に対しても

《芸能界引退して一般人枠でもこういうインタビューは受けてるんだ。ゴマキ自体も芸能界引退してる?よく立ち位置が分からない》
《結局はヤンキー家族。ゴマキも不倫してるしね》
《姉はゲームで知り合って不倫、弟は犯罪者ってすごい家族だね》

などといった声が聞こえてくる。

後藤氏は4月に投稿したインスタグラムで、新たに愛犬の入れ墨を彫ったことを明かしている。「最終的には5匹全部彫ります」ということらしいが、この調子では首の入れ墨が消えるのも当分先になりそうだ。

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