お茶の間悲鳴!『イッテQ』よしこが“登山”でガチ泣き「やめさせて」

お茶の間悲鳴!『イッテQ』よしこが“登山”でガチ泣き「やめさせて」 

(C)まいじつ

お笑いコンビ『ガンバレルーヤ』の2人が、6月13日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演。よしこが泣きながら登山する姿を見て、視聴者は「やめさせて欲しい」などと悲鳴をあげた。

2人は絶景スポットを撮影しようと、高知県と愛媛県を訪問。標高1974メートルの西日本最高峰、石鎚山を登ることに。番組では、小学生から年配の方まで楽しく登れる山と説明された。

2人はほぼ垂直の岩場を、長さ65メートルの鎖のみを頼りに登る「鎖場」に臨んだ。かつて修験者のためにつくられたという同場所を、体力を使い切ったよしこは涙を流しながらよじ登り、登山開始から5時間後、山頂に到着した。

体力も限界…よしこ「ヤバい落ちる」

絶景を眺めて「日本って最高だね」と歓喜した2人だったが、山岳ガイドは「そこに祠が見えてますね」と指さし、主峰の「天狗岳」を目指すことに。両側が崩れ落ちた尾根「ナイフリッジ」を通ったが、岩場にしがみついたまひるは「怖過ぎる、ここ…」とポツリ。登山部出身というカメラマンはスタスタと歩きながら2人を撮影したが、よしこは四苦八苦。「ヤバい、落ちる…」と悲鳴をあげながら、1時間をかけてなんとか到着した。

視聴者は2人が山頂にたどり着き安どしていたが、過酷な登山に挑ませた番組サイドに苦言を呈している。

《イッテQで中岡さんとガンバレルーヤくらいしか推せる人居ないから、今日みたいな登山は流石に危ないからやめさせて欲しい…》
《危険なことをしてほしいわけでは無いので あんな危ない場所辛くなります》
《イッテQを見ていると登山を舐めているのでないかと見える》
《演者に求める登山レベルがバラエティー番組いちキツイ気がする》
《命懸けで山登ってるのに放送はたった数分。観てるだけでも恐いのにガンバレルーヤのお2人はどんなに恐かったか…》

子どもでも安全に登れるルートもあるというが、危ない道を通るならよしこの体力にも配慮してほしいものだ。

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