『リコカツ』北川景子に何て言った? 小説家先生のサイレントエールに注目

『リコカツ』北川景子に何て言った? 小説家先生のサイレントエールに注目 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月11日、北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系)の第9話が放送された。重要なシーンが〝口パク〟のサイレント演出になっていたことから、ネット上では何と喋っていたのか予想する声が相次いでいる。

同作は、運命的な出会いをし、〝交際ゼロ日婚〟した水口咲(北川)と緒原紘一(永山瑛太)が、新婚早々に喧嘩して、離婚に向けて話し合いを始めるラブストーリー。現代的で自由な家庭で育った水口と、厳格な自衛官一家で育った絵に描いたようなカタブツ人間・緒原のギクシャクした関係が描かれる。

第9話では、離婚した咲が、紘一との思い出が詰まった共有名義のマンションを売ることを決意。元カレの貴也(高橋光臣)にマンション売却の一切を委ねた。そんな中、咲と紘一よりも一足先に離婚していたそれぞれの両親に動きが。離婚後に歩み寄りを見せたことで、やり直すことを考えているようである。

また、咲が担当するカリスマ恋愛小説家・水無月連(白洲迅)の小説が完成間近に。結末は咲と紘一次第だと言う水無月は、「手遅れなんです」と強がる咲の本心を見抜く。そして、「結末はあんたが決めて」と咲の背中を押すと、咲は急いで紘一の元へと向かう。この時、水無月は走り去る咲の背中に向かって何か言葉を発したが、放送ではサイレントとなり、何と喋ったのか伏せられていた。

「大好きだ」「頑張れ」の二択?

これにネット上では、

《小説家先生口パクでなんで言ったの!?  読唇術できる人! 通訳して!》
《先生がなんて言ったのか気になりすぎる》
《気になりすぎてネットを調べまくっている》

といった声が殺到している。

「口の動き方的に、『○○、○○○』と、言葉が2つのブロックに分かれていることは確実。そして後ろのブロックでは『緒原咲』と、咲を結婚していた当時の名前で呼んでいるという見方が強いですね。では一体その前になんと言ったのか、『頑張れ』『走れ』など、シンプルに咲の背中を押すものもあれば、『大好きだ』と、自分の想いを密かに告白していると考える人も多いようです」(芸能記者)

次回で最終回を迎えるが、果たしてどんな結末になるのだろうか。

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