竹内涼真“フェイクニュース”の餌食に! ファンへの神対応がまさかの…

竹内涼真“フェイクニュース”の餌食に! ファンへの神対応がまさかの… 

(C)まいじつ 

俳優の竹内涼真が、マスコミの〝フェイクニュース〟被害に遭ってしまったようだ。

6月15日、とある写真週刊誌のWEB版が、竹内の神対応を伝えた。時は先月、池袋の劇場で行われた公演後、ファンが劇場外で出演者を出待ちしていた。竹内はここで男女2人組と15分もの立ち話に興じ、男性とは肩を組んで記念撮影まで行ったそうだ。同サイトはこの場面を撮影し、男性側に目線を入れ「駆け寄った男性と肩を組み、にこやかにツーショット」とキャプションを付けて配信したのだった。

しかしこの記事、実は真っ赤なフェイクニュース。この男性、一般人どころか元Jリーガーという著名人であり、竹内と交友関係を持つ端山豪だったのだ。

「デビュー前の竹内は将来も有望視されるほどのサッカー青年で、東京ヴェルディの下部組織に在籍していたことも。そして、端山は同期としてこのチームに属しており、2人は長年にわたって仲が良いのです」(スポーツ紙記者)

「ファン相手ならこんな事しない」というツッコミも

記事になった肩組み2ショットも、端山が6月5日に更新したインスタグラムに投稿されている。本文には、《先週末たけのミュージカルを観てきた》などと綴られており、仲睦まじい様子が分かるだろう。この記事を目にしたのか、端山自身もツイッターで《駆け寄ってはないんだけどなぁ。笑》と指摘している。

端山が著名人だと知らず、目線を入れて〝男性ファン〟と報じたこのサイトは、図らずもフェイクを配信する結果に。これに対し、同記事のコメント欄には

《さすがにファンとはこんなこと絶対にしない》
《ユース時代の同期を出待ちのファン扱いは失礼な話》
《ファンと密着&マスクなしで写真とかありえないでしょ…と思ったらお友達だったんですね》
《何とか印象を上げようとする感じが見えて仕方がない》
《通常連ドラ主役級のスターの場合、人柄関係なくセキュリティ上、出待ちファンに極力サービスはさせないし、写真撮影は権利違反の利用の恐れあるので絶対NG》

など、ツッコミが殺到した。

「売れない役者やアイドルの出る中小規模の舞台では、公演後にロビーで『面会』と称したファンとの立ち話があるもの。しかし、竹内ほどの売れっ子だと、このようなサービスがされることは、まずありません。そもそも面会という文化自体、人との接触を避ける感染対策の観点で、現在は中止されていることがほとんど。ましてやガッツリ肩を組んで記念撮影など、友人や家族が観劇に来た時くらいしかしませんよ」(芸能ライター)

本当ならば竹内の好感度があがりそうなニュースだっただけに、なんだか誰も得しない記事となってしまった。

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