小栗旬「事務所NG事項」をテレビで解禁

(C)まいじつ

8月15日に放送されたバラエティ番組『火曜サプライズ』(TBS系)で過去の未公開シーンが放送され、小栗旬の「事務所NGシーン」が初公開された。

これまで未公開にしていたのは、ウエンツ瑛士と小栗が荒川区町屋を飲み歩きするロケの中で、小さなスナックを訪れるシーン。2人はスナックをアポなしで訪れ、入店していいか交渉した。店員や客が快諾したのを受けて入店した2人は「藤原(竜也)はスナックが大好きだよね」などとプライベートな会話を交わすなど終始ご機嫌の様子。小栗はスナックに居合わせた客らと談笑しながら、ウエンツに突然「ウエンツ、何か歌えよ」と備え付けのカラオケで曲を選ぶよう促した。

突然のリクエストに慌てたウエンツは小栗にも一緒に歌うようお願いしたが、藤原は「例えばここで歌ったとしよう。(そうすると)ウチ(小栗)の事務所が必ずカットすると思う」とクギを刺した。収録時点で、小栗は自身初のミュージカル出演となる『ヤングフランケンシュタイン』のスタートを控えていた。「事務所にとってはミュージカルが(歌声の)初出しなの!」とウエンツを納得させ、小栗が初めて買ったCDの曲『浪漫飛行』(米米CLUB)を選曲。ウエンツや店員、客に歌わせた。

 

嫌がる様子もなく『浪漫飛行』を熱唱

しかし、スナックの店員や客と交流を深めて機嫌を良くしていたのか、ウエンツからマイクを渡された小栗は、結局嫌がる様子もなく浪漫飛行のサビを熱唱した。テレビで貴重な小栗の歌声を聴いたファンは《もう小栗旬にできないことなんて、ないんじゃないかと思う》と歌唱力を絶賛。《映画化された『銀魂』でも歌っていたけれど、さほど上手ではなかった。わざと下手に歌ってたんだな》と分析する声もあった。

なお、同ミュージカルの開幕は同月11日から。同番組はミュージカルの開幕4日後に小栗の歌唱シーンを”未公開シーン”として公開したことになる。

同番組スタッフの、小栗サイドへの配慮が垣間見えた瞬間だった。

 

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