YOASOBI『ユニクロ』コラボが大不評!「ホント残念」「お腹いっぱい」

YOASOBI『ユニクロ』コラボが大不評!「ホント残念」「お腹いっぱい」 

(C)StoryTime Studio / Shutterstock 

6月14日、音楽ユニット『YOASOBI』が公式ツイッターで、『ユニクロ』のTシャツブランド『UT』とのコラボを発表。謎めいた雰囲気が人気の理由の一つだっただけに、ネット上では「安っぽくなった」などと批判が相次いでいる。

7月2日から発売される『YOASOBI』コラボTシャツは、女性用7種と子ども用5種。『夜に駆ける』のキービジュアルを使用したTシャツをはじめ、ファンなら思わず入手したくなってしまう柄が用意されている。

しかしネット上では、

《安っぽい感じがYOASOBIの価値を下げてて、何かホントに残念》
《なんとなくUNIQLOとコラボして欲しくなかった》
《今のユニクロとコラボして大丈夫なの?》
《ここまで来るとお腹いっぱいです》
《マツコ会議とか初耳学まで出ててうわあ…ってなった》
《稼げるうちに稼ぐ戦法か》
《最近ちょっと飽きてきた。もう新曲聴いてない》

などと厳しい声が続出。確かに最近あからさまに露出が増えたため、デビュー当初に「YOASOBI」の2人がまとっていたオーラが薄れてきているのかもしれない。

今『ユニクロ』とコラボするのは悪手?

そもそも「ユニクロ」は今、企業として危うい立場にある。というのも、ウイグル問題で不買運動が広まっているからだ。中国の新疆ウイグル自治区の強制労働が問題視されている中で、「ユニクロ」もこの件に関してビジネスを優先しているという事実が発覚。これによりブランドの評判が右肩下がりになっている。

もしかすると「ユニクロ」は、ブランドの評判をどうにか回復させるため、若い世代に絶大な支持を得ている「YOASOBI」とコラボしたのかもしれない。しかし前評判を見る限り、「YOASOBI」に何でもコラボする…というマイナスイメージを植え付けただけになってしまっているようだ。

このコラボが成功するかどうかわからないが、どちらにしても「YOASOBI」にとってはあまりメリットがないのかもしれない…。

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