映画『キャラクター』セカオワ・Fukaseの演技に「怖いというよりキモい」

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6月11日に公開された映画『キャラクター』。『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukaseの俳優デビュー作だが、一部の映画ファンからは酷評が相次いでいるようだ。

同作の主人公は、菅田将暉が演じる新人漫画家の山城。彼はお人好しな性格ゆえに、悪者が描けずに漫画家として伸び悩んでいた。そんなとき、偶然にもFukase演じるサイコパス殺人鬼・両角の事件現場に居合わせてしまう。

殺人現場を見た山城が両角の顔を〝キャラクター化〟して漫画を生み出すと、作品は空前の大ヒット作に。後に漫画の存在を知った両角が、山城の描いた漫画の内容を忠実に現実世界で再現していく、というストーリーだ。