『スッキリ』登場の若手バンド“南無阿部陀仏”に苦言!「劣化ブルーハーツ」

『スッキリ』登場の若手バンド“南無阿部陀仏”に苦言!「劣化ブルーハーツ」 

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

6月16日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、マンスリーMCの山之内すずがオススメのアーティストとして、『南無阿部陀仏』というバンドを紹介。しかし〝あるバンドのファン〟から、苦言が寄せられる事態に。

この日、山之内が若者から人気を博すアーティストを紹介。そこで昨年の春に高校を卒業したばかりの4人組ロックバンド「南無阿部陀仏」が登場する。彼らは『若者よ、耳を貸せ』という〝青春ど真ん中〟な楽曲をスタジオで披露することに。

ストレートな歌詞と魂のこもった歌声で、スタジオを熱狂の渦に巻き込み、パフォーマンス終了後のインタビューではメンバーの1人が『THE BLUE HEARTS』のファンであることを明かしていた。

レジェンドバンドは超えられない?

彼らのパフォーマンスに、山之内は泣きそうなほど感動した様子。一方で「ブルーハーツ」のファンも彼らの楽曲に反応を示しており、

《ブルーハーツと宮本浩次に憧れた子どもの文化祭って感じ》
《ダメだ、劣化したブルーハーツにしか聞こえん》
《ブルーハーツの二番煎じ感。あと何年かしたら消えそう》
《ブルーハーツとかに憧れて文化祭でやってる感じのバンドだね》
《歌い方が、ブルーハーツかぶれだったね》
《そうだわ、ブルーハーツもどきだ!》
《ブルーハーツを知らない世代の子達にとったら新鮮なんやろなぁ。でもブルーハーツの絶頂期を知ってる私らは、ちょっとやそっとじゃ響かない》

などと厳しい評価を下している。モロに「ブルーハーツ」の影響を受けているような楽曲やスタイルだったため、若者たちには新しく感じても青春系バンドの〝黄金時代〟を知る大人たちには受け入れられなかったようだ。

実際に番組でも〝若者の注目を集めるバンド〟と紹介している。そのため大人たちから評価が集まらないのも無理はないのかもしれない。しかし、彼らはまだ高校を卒業したばかりの新人バンド。目くじら立てずに「ブルーハーツ」の意思を継ぐバンドとして、彼らの成長を温かい目で見守るべきではないだろうか。

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