元“日本一稼ぐキャバ嬢”の寿司屋に酷評…「衝撃を受けた」という店の実情とは

元“日本一稼ぐキャバ嬢”の寿司屋に酷評…「衝撃を受けた」という店の実情とは 

(C)Dean Drobot / Shutterstock

〝日本一稼ぐキャバ嬢〟として有名になったユーチューバーのエンリケが、今年2月に東京・銀座に寿司店『鮨エンリケ』をオープン。ツイッターに「二度と行かない」という食レポがアップされ、ファンをざわつかせている。

エンリケは2019年11月末にキャバクラ嬢を引退。引退式では4日間で5億円を稼いで大きな話題になった。引退後は、エステサロンやシャンパンバーなどを経営する実業家に転身し、今年2月には銀座に寿司店『鮨エンリケ』をオープンさせた。

「最近ではすっかり実業家となり、今月22日にはバスクチーズケーキ店もオープンする予定になっています。有名人だけに、ネット上ではエンリケの店をリポートする人も多く、毎回注目を集めていましたが、今回、超予約困難と言われている寿司店に訪れたファンから、《こんなまずい鮨は初めて!》とまさかの〝酷評〟がアップされ、大きな話題になっています」(ネットニュースサイト編集者)

ファンにとってはありがたい金額?

問題の食レポは《個人の感想なのであしからず》としながらも、店を訪れたときの様子を詳細にリポート。《衝撃を受けました。高級料理は小さい頃からたくさん食べに行ってるけどこんな高くてまずい鮨は初めて! お茶2杯とコースで4万。別に美味しければ全然笑顔で払う金額です! ショックだったので個人的感想を書きます》とし、ドリンクが出てこないうちに料理が運ばれたことや、オーダー忘れ、熱いお茶がワイングラスで出されたことなどを報告。

さらに《ネタも全部ブヨブヨで沖縄の魚みたく締まりがない。そして臭い…シャリは酢が強すぎるし米がまずい上に温かすぎて気持ち悪くなった》と酷評。一緒に店に入った4人が満場一致で途中でギブアップしたと語った。会計時にはエンリケ本人が登場し、断れない性格の友人がなかば強引に次の予約を取らされたという。

この投稿に、ネット上では

《そこまで言われると逆に食べてみたいなw まぁ、エンリケのファンが行く店なんじゃないか?》
《私の知り合いもほとんど同じこと言ってたなぁ。ご飯屋さんじゃなくてもはやアトラクションなんでしょう》
《エンリケさんのお寿司屋さんが高いのは、鮨や場所代よりも、本人に会うための推しへの上納金ですよ。キャバクラにいくよりはかなり安く済むからね》
《キャバ嬢プロデュースの鮨屋なんてすごいと思っていたのに見かけ倒しなんだな、残念》

などといった声が寄せられている。

味の善し悪しはあくまでも個人的感想のため、必ずしもエンリケの店がマズいとは言えないだろう。アイドルを応援するつもりで、過度な期待をせずに来店するほうが気持ち的にも穏やかになれそうだ。

【画像】

Dean Drobot / Shutterstock

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