ゆきぽよの存在を完全スルー? テレビで“触れてはいけない人物”だと話題に

ゆきぽよの存在を完全スルー? テレビで“触れてはいけない人物”だと話題に 

(C)まいじつ 

6月13日にフジテレビ系で放送された総合格闘技大会『RIZIN.28』にて、朝倉未来とクレベル・コイケが対戦。その場にタレントのゆきぽよこと、木村有希も居合わせたのだが、メディアが全く彼女に触れなかったため、ネット上でさまざまな憶測を呼んでいる。

「RIZIN.28」では、クレベルが朝倉を失神させて勝利。朝倉は試合直後に引退を表明していたが、自身のYouTubeチャンネルで現役続行の意を示した。白熱した試合だったが、試合の様子より話題になったのはゆきぽよの扱いだ。

というのも、ゆきぽよが試合直後にリング上にいたにも関わらず、メディアは彼女の存在をスルー。他のラウンドガールがクレベルと記念撮影をしている中、背後の方で1人拍手をしていたゆきぽよに対して、

《ゆきぽよ惨めだっただろうね》
《エライ落ちたな。自業自得だけど》
《試合終わったあと、リング上の端っこに立ってた。すげー謎だった》
《ゆきぽよ、もう使えないね》
《テレビでみなくなったもんね、そりゃそうか》
《この子は地上波では厳しいよね。悪いイメージがつきすぎてしまった》

などと厳しい声が寄せられている。

ゆきぽよの現状は身から出たサビ?

ゆきぽよが〝触れてはいけない人〟扱いになってしまったのは、親交のあった男性が薬物を使用して逮捕されたという事件が1月に発売された『週刊文春』で暴露されてしまったからだろう。

「週刊文春」によると、逮捕された男性はゆきぽよの自宅でコカインを使用していたとのこと。現場がゆきぽよの自宅だったということもあり、彼女のイメージは一瞬で崩れ去ってしまったのは言うまでもない。

この事件を境にゆきぽよのメディア露出は激減。人気も地の底まで落ち、5月25日に発売された3rd写真集『はじめまして。』も大爆死してしまった。発売前にゆきぽよは「70万部を目指します」と目標を高らかに語っていたが、発売後の約1週間で売れたのは1000部ほど。メディアも視聴者も彼女に見向きもしなくなっているようだ。

ギャルタレントが飽和状態にある昨今で、不祥事を起こしてしまったゆきぽよ。彼女の再起は難しいのかもしれない…。

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