『有吉の壁』で連続ハプニング!? 偶然の笑いに「ネタより面白い」

『有吉の壁』で連続ハプニング!? 偶然の笑いに「ネタより面白い」

(C)まいじつ

6月16日、人気バラエティー番組『有吉の壁』(日本テレビ系)が放送された。ネタを披露する芸人がことごとく同じことを繰り返してしまい、その奇妙な光景が話題となっていた。

今回は映画館『グランドシネマサンシャイン池袋』を舞台に、芸人たちがMCの有吉弘行と佐藤栞里を笑わせていった。

序盤はいつも通り快調に進行していったが、途中から異変が起こる。それは、映画館内を舞台にしたコントが立て続けに披露された時のこと。『パンサー』向井慧が「いやぁー、4DXの映画って初めてだなぁー。面白い映画があるみたいだからなぁ~」とコントの導入を語りながら入場してくると、有吉は「みんな説明しながら入ってくる…」とポツリ。「『FUJIWARA』のコントシステム」と、そのベタな古臭さにツッコミを入れた。

しかしその後も、状況説明から入る映画館コントが頻発。『マヂカルラブリー』村上が「いや~」と言いながら登場しただけで、有吉は「また説明するよ…」と呆れる。直後、村上が「映画館で映画見るの久しぶりだなぁー!」と発すると、有吉は「状況説明多いんだよお前ら!」と、コントの導入から噴き出してしまった。

芸人たちの状況説明が天丼状態に

だがその後の『空気階段』のコントでも、水川かたまりが「いやぁ、映画の応援上映初めてだ」と状況説明しながら入る設定。有吉は「状況説明するなよ」とまた笑っていた。

この珍事にネット上では

《ネタよりみんな状況説明してんのが一番おもしろい》
《状況説明しながら入ってくるシリーズ好きすぎる》
《みんな状況説明するから、意図せず天丼になってて出てきただけで笑ってしまうな》
《状況説明の連続が面白すぎてもう声出ないくらい笑ってる》
《状況説明が1番面白くなっちゃってる》
《見事なまでにみんな状況説明から入るのおもろすぎる》

と、ネタよりも注目が集まっていた。偶然に団体芸が出来上がったようだ。

【あわせて読みたい】