『霜降り明星』“喫煙チャレンジ動画”に批判殺到「流行りませんように」

『霜降り明星』“喫煙チャレンジ動画”に批判殺到「流行りませんように」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

お笑いコンビ『霜降り明星』が6月15日、自身のYouTubeチャンネル『しもふりチューブ』へ動画をアップ。その内容に対し、視聴者から批判が殺到しているようだ。

同日に投稿された動画は、『【初】せいやがタバコを肺に入れてみます【霜降り明星】』というタイトルのもの。年に4、5本だけタバコを吸うせいやが、タバコの煙を〝肺に入れる〟という内容だ。もともと喫煙者ではなく、今までは〝口腔喫煙〟だったせいや。しどろもどろでタバコに火をつけ、ただ吸うだけの内容にせいや自身も「おい! 誰が観んねん、このチャンネル!」とツッコミを入れていた。

その後もタバコを使って、学生のようなノリで寸劇を繰り広げる2人。また非喫煙者の粗品もチャレンジしたが、2人とも肺に煙を入れることができずにチャレンジが終了する。最終的に粗品は「タバコはアカンわ、ほんまに」と嘆き、せいやは「またチャレンジさしてください」とリベンジを決意するのだった。

『霜降り明星』が今の時代に喫煙を促す意味とは…

今の時代にあえて〝タバコ〟を取り入れた動画を投稿する「霜降り明星」に対し、ファンたちは《新しすぎる》などと大絶賛。一方で今回の動画は〝喫煙を促す〟可能性も秘めており、ネット上では、

《多分『タバコはアカンわほんまに』がテーマなんだよね。でもそれがきちんと伝わらなければちょっとマズい動画だと思う》
《TikTokで喫煙チャレンジとか流行りませんように》
《本来の意図が観た人に伝わってないから失敗なんだとは思うけどね。でも、今時タバコ云々題材にするのがもう…》
《今まで吸ってなかった人が、この動画みて興味本位で喫煙者にならないといいけど》
《中学生高校生がタバコ吸って『まっずーwww』ってゲラゲラしてるみたいな下品さ》

などの不評が殺到している。本人たちは〝喫煙の危険性〟なども伝えようとしているのかもしれないが、あまり伝わってこなかったため批判が起こってしまったのだろう。

マネする人が出なければいいが…。

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