『水ダウ』が超絶劣化!?「最近“モニタリング化”してきてる説」を検証

『水ダウ』が超絶劣化!?「最近“モニタリング化”してきてる説」を検証 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

芸能人たちが持ち寄った過激な企画で、お茶の間に笑いを提供してきたバラエティー番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)。しかし、ここ最近の企画内容に対し、視聴者から苦言が殺到している。

例えば6月16日には、「『家庭と仕事どっちが大事なの?』の究極、夫婦コンビの妻から『離婚』か『コンビ解散』の2択迫られるパターン説」を放送。夫婦コンビの妻がドッキリを仕掛けて、男性陣の反応を探っていく。

続いて行われた「『あの人は今』で全く別人が出てきても指摘できない説」は、過去に人気を博した企画の第2弾。最後は「『馬用』と聞かされれば強めの効果期待しちゃう説」が登場し、全体的に過激度が低めな〝ゆるい雰囲気〟の企画だけで構成されていた。

対極にあったと思われた番組と酷似…?

最近放送された『水ダウ』は、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に似た内容だという指摘も。ネット上には、

《今日の水ダウ、ほぼモニタリングやん》
《水ダウ、だんだんモニタリングみたいになってきて見てられん》
《なんか水ダウもモニタリングみたいでつまらなくなってきたな…》
《水ダウの企画モニタリングみたいであんま面白くない》
《今週の水ダウ、ずっと内容キツめのモニタリングになっちゃっててず~っとつらいんじゃが》

などの感想が続出している。

「『モニタリング』は一般人のドッキリの反応を楽しむ番組で、『水ダウ』ほどの過激さはなく、笑いどころが掴みづらい薄っぺらいバラエティーです。一方の『水ダウ』はドッキリの対象が芸人ということもあり、企画が過激。特に『安田大サーカス』のクロちゃんといった〝水ダウファミリー〟が登場する企画は過激度が増し、視聴者だけでなく出演者たちも肝を冷やす内容ばかりでした。似て非なる番組でしたが、ネタ切れなのか、似たような内容を放送していますね」(芸能ライター)

今の『水ダウ』には、クロちゃんの力が必要なのかもしれない。

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