堀ちえみ“批判コメント”へ反撃でアンチ増殖「自分の都合だけ…」「図々しい」

堀ちえみ“批判コメント”へ反撃でアンチ増殖「自分の都合だけ…」「図々しい」 

(C)YuriyZhuravov / Shutterstock

タレントの堀ちえみが6月17日、『私には強い味方の夫が付いている』というタイトルでブログを更新。自身に対する中傷について言及したが、ネット上では批判の声が殺到している。

堀は夫が《がんで生命の危機と闘っている人に対して茶化すのにもほどがある》と激怒していることを明かし、《私ががんになったことで、ただでさえも家族に哀しい思いを、させてしまったというのに…私を愛してくれている家族が、さらにそのことにより傷付けられた》とつづった。

さらに《ある方から主人への連絡により、知ることになったのですが、主人はハラワタが煮えくりかえっています。多分ご存知の方、目に触れたファンの皆様も、いらっしゃると思います》とし、《物事にはやっていいことと、悪いことがあります。ものには限度があると思うのです。いずれ後悔する日が来ると思います。連絡して下さった方には、心より感謝しております》と呼びかけた。

「堀がどんな中傷を受けたのか明らかにしていないので、困惑しているファンも多いようです。過去には堀のブログに過度な誹謗中傷コメントを書いた主婦が書類送検されたこともあり、堀もかなり敏感になっている様子。むやみに他人を誹謗中傷するのは論外ですが、一方で、堀もたびたび炎上を招くような発言をしています。2019年10月には、夫が運転する車で娘の運動会に出かけたことを報告。その際、夫がハイボールを飲んだことを写真付きで紹介し、《主人が頑張って運転してくれた》とつづったため、〝飲酒運転疑惑〟が浮上しました。結局、そのような事実はなかったのですが、この時は夫婦で警察に駆け込み、名誉毀損を訴えるなど大騒ぎ。逆に警察から『誤解を招くような文章の書き方はいけない』とたしなめられています」(ネットニュースサイト編集者)

堀ちえみの“ブログ継続”に疑問の声

実際に、ネット上では

《闘病中はネットやめたらどうかな。精神衛生上よくないと思う》
《ハラワタが煮えくりかえる。いずれ後悔するときがくる。気持ちはわかるのですが、言葉選びが凄い》
《ブログ収入得てるんだから仕方ないんじゃないのかな。批判がイヤならコメント欄閉じるしかないと思う》
《あれだけ色々ブログで全世界に向けて私生活を発信しておいて、心地よい反応だけを期待するほうがおかしいんじゃないかな?》
《言われたくなければ、良くも悪くもSNSしなければ良い。やるからには、お互い都合の良いことだけでなく、お互い不愉快な事も耳にする事になる。一方的な自分のご都合だけでは図々しい》

などと、厳しい声が相次いでいる。

堀は2012年にワイドショー『ちちんぷいぷい』(MBS)に出演し、当時、自民党総裁選への立候補がウワサされていた安倍元首相について「前はなんでやめたんやったっけ?」と興味なさそうに頭を掻きながら質問。共演者の落語家・桂南光が「腹痛いから辞めたような人、国会議員やめて欲しいわ。できひんとちゃうの? 腹痛で。腸弱いのやろ」と茶化すと、2人で大爆笑し、視聴者から批判が殺到したことがある。

誹謗中傷と批判的なコメントは別だろう。ポジティブなコメントしか目にしたくないなら、ブログをやめるか、少なくともコメント欄を閉じるのが先決ではないだろうか。

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