ステマ疑惑の次はパクリ…フジテレビの“適当謝罪”に「終わってる」

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

6月17日、フジテレビが今年2月に放送した『超絶! THE空中サバイバル』のVTRの一部が、読売テレビが2016年と18年に放送した『体感! 奇跡のリアルタイム』の放送内容と酷似していたと、公式ウェブサイトで謝罪。この謝罪内容に批判の声が殺到している。

今回の問題について、フジテレビは《読売テレビからご指摘を受けて同社に謝罪いたしました。今後、放送内容の確認をさらに徹底することにより、このようなことがないよう再発防止に努めてまいります》とコメントしている。

「問題となったのは、イギリスの大手航空会社『ブリティッシュエアウェイズ』で実際に起きた航空機事故を扱ったコーナーで、〝フロントガラスが吹き飛んで機長が外に〟〝前輪が横向き〟といった内容がそっくりだったようです。VTRの構成やナレーション、スーパーの表記やCGもほぼ同一だったというのですから、そのままパクって多少手を入れた程度だったんでしょうね。読売テレビはすでにフジテレビから謝罪文を受け取っており、『フジテレビ側からは再発防止を徹底するとの意向も示されていることから、弊社として謝罪を受け入れることと致しました』と発表しています。一方のフジテレビは、事の詳細を明らかにしておらず、視聴者からは非難の声が相次いでいますね」(テレビ誌ライター)