『レンアイ漫画家』最終回ハッピーエンドに批判「ありえん」「どの面下げて…」

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

鈴木亮平が主演のドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)の第11話・最終回が、6月17日に放送された。視聴者大満足の内容であったが、ある一点が物議を醸している。

同作は、漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家・刈部清一郎(鈴木)と、〝ダメ男ホイホイ〟と呼ばれるアラサー女子・久遠あいこ(吉岡里帆)という恋に不器用な2人を描いたハートフルラブコメディー。あいこは刈部の指令を受けてターゲットの男性と恋愛して、その体験談をネタに刈部が漫画を描いていく。

第11話は、レンアイをしたことで漫画が描けなくなってしまった刈部の元から、あいこが去って1年後。刈部はインドアな根暗キャラから様変わりして、キラッキラのリア充パリピと化していた。偶然再会したあいこは刈部の姿を見て動揺するが、刈部にはある考えがあった。レンアイしても漫画が描けるように、自分を鍛えていたのだ。