バカリズムの「不良エピソード」に幻滅した人々

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8月16日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、お笑い芸人のバカリズムの意外な素顔や驚きの過去が明らかとなった。

この日の番組テーマは『バカリズムをよく知る人々』。親交のあるタレントの千秋や朝日奈央、後輩芸人やかつてのアルバイトの先輩が、バカリズムの普段の姿を証言した。

後輩の芸人のおかゆ太郎が明かしたところによると、バカリズムは自分で光熱水費の支払いをせず、いつも誰かが代わりに払いに行くそう。さらにおかゆ太郎は、バカリズムが自宅の郵便受けのダイヤルの回し方が分からないことも暴露した。

バカリズムは常々、所属芸能事務所のタレントと自身を比べ「自分は『ウッチャンナンチャン』や『ナイツ』などと同じ正統派。出川哲朗や狩野英孝ら“ポンコツ派”とは違う」と公言しているが、おかゆ太郎の明かしたようなエピソードがあると、ポンコツ派と思われても仕方がないかもしれない。

また、高校の同級生からは「昔は不良だった」という過去も明かされ、「夏は暑いのでパンツ一丁で授業を受けていた」、「授業が面白くないと屋上でサボっていた」とのエピソードが続々と紹介された。

 

「文化系」のイメージが壊れて視聴者は恐々

バカリズムは、『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)で一躍脚光を浴びたあと、大喜利の腕を競う『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)で最多優勝を誇るなど、頭脳派芸人という印象が強い。さらに、2014年に放送された竹野内豊主演の連続ドラマ『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)で脚本家を務め、そのほかにも作家やナレーターなど多方面で活躍している。そのため、一般的には文化系で多才であるといったイメージを持たれている。

しかし今回のエピソードにより、ツイッターでは、《闇が闇すぎてバカリズムが正直怖くなった》や、《なんかバカリズム嫌いになった》など、イメージが一変して幻滅したことを見せる視聴者も多かった。

芸能界では昔の“武勇伝”がプラスに働くこともあるが、バカリズムに関しては、ギャップや意外性によるイメージアップにはつながらなかったようだ。

 

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