『Mステ』YOASOBIにソックリ!? ゆずの新曲が物議「影響受けてるやん…」

『Mステ』YOASOBIにソックリ!? ゆずの新曲が物議「影響受けてるやん…」 

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6月18日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、フォークデュオ『ゆず』が出演。約10カ月ぶりとなる新曲をテレビ初披露したが、音楽ユニット『YOASOBI』の楽曲に似ていたため、ネット上で話題を呼んでいる。

番組内で「ゆず」が披露したのは、6月2日に配信リリースされた『NATSUMONOGATARI』。アコースティックギターとピアノの旋律が融合したアップテンポな楽曲で、横浜を舞台にしたラブソングテイストの歌詞が、「ゆず」らしい仕上がりになっている。切なくも、どこか懐かしい印象のある楽曲を、持ち前の美しい歌声でお茶の間に届けたのだった。

「『NATSUMONOGATARI』は、彼らが17年前にリリースした楽曲『桜木町』のアフターストーリーを描いたことで話題を呼んでいます。しかもミュージックビデオやジャケット写真には、『桜木町』のビデオにも出演していた石原さとみを起用。時代を超えて蘇る『桜木町』の世界観に、ファンならずとも必見の楽曲となっています」(音楽ライター)

『桜木町』というよりも『群青』?

しかし視聴者は、今までの「ゆず」の楽曲とは雰囲気の違った「NATSUMONOGATARI」が、「YOASOBI」の楽曲に聞こえてしまったようだ。ネット上にも、

《Mステ見たけど、ゆずの新曲、すごいYOASOBI感あるよね?》
《ゆずの新曲の編曲、YOASOBI意識ハンパねぇな》
《何かに似てるんだよなって思ってたんだけどYOASOBIの群青と気がついてスッキリした》
《ゆずの新曲、めっちゃYOASOBIの影響受けてるやん…》

などと指摘する声が続出している。またファンも今回の楽曲には違和感を感じていたようで、

《求めてたのはこういうんじゃないんだよなぁ》
《YOASOBIの群青に寄せてきた!?という感じ。単に合唱つながりか。 ファンに怒られそう…》
《ゆずのらしさや良さを削ぎに削ぎ落として、YOASOBIで補修したみたいな変な曲だなー》
《今風のエッセンスを詰め込んで、置きにいってる感がすごいね》
《ゆずの新曲は桜木町のアンサーソングなのに、あんなYOASOBI風アレンジでいいの? ゆずもこんな音数多めピアノしなきゃいけない時代なの?》

といった嘆きの声を寄せていた。

たしかに「ゆず」らしさは消えてしまったものの、ベテランが若手アーティストに影響を受けるのは悪いことではない。むしろ時代の流れに柔軟な対応で楽曲を作れる「ゆず」は、アーティストの鏡と言えるだろう。

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