福田萌の“海外生活事情”に反響「自慢したいだけ?」「気の毒だ…」

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一家でシンガポールに移住したお笑いコンビ『オリエンタルラジオ』中田敦彦の妻でタレント・福田萌が6月20日、週刊誌のオンライン取材に登場。〝海外生活〟の利点と欠点を明かし、ネット上ではさまざまな声があがっている。

現在、福田の住むシンガポールでは5月16日から6月13日まで〝ソフトロックダウン〟を実施。同国での生活がもうすぐ3カ月になる福田は「外食禁止で個人の集まりは2人までに制限され、マスクを着用していないと罰金。マスクをしていても鼻が見えただけで見回りの職員から注意を受けた話や、ロックダウン中にハメを外した外国人に国外退去命令が出た話を聞きました。日本の緊急事態宣言時よりもかなり厳しいと思いましたね」と振り返った。

ほかにも大変なことがあったといい、先に移住を始めた中田の後を追った福田が3月21日、シンガポールに到着した際、ホテルで2週間の隔離生活を強いられたという。そして4月5日からシンガポールで一家4人の生活がスタートしたが、赤道に近いため午後4時半でも33度と日本の真夏並み。「自宅から約5分のスーパーに行って帰ってくるだけでヘトヘトになる。日本では味わったことのない感覚で戸惑いました」と胸の内を吐露した。