高畑充希の“結婚観”に男女で意見真っ二つ!「すごく分かる」「めんどくさい」

高畑充希の“結婚観”に男女で意見真っ二つ!「すごく分かる」「めんどくさい」 

(C)まいじつ 

俳優の高畑充希がウェブメディアの取材に応じ、自身の結婚観について「いい人を取り合う〝椅子取りゲーム〟」みたいと語り、ネット上で賛否両論が飛び交っている。

高畑は5月28日に公開された映画『明日の食卓』で、小学5年生の息子を育てる大阪在住のシングルマザー役を演じているが、自身の結婚については《しても、しなくてもいいかな。でも、素敵なパートナーがいて、その人と楽しいことやしんどいことをシェアできたら毎日が楽しいですよね》と、少なからず〝結婚願望〟があることを明かした。

また、結婚相手については《素敵な人はどんどん結婚していっちゃうから、そこは難しい問題ですね(笑)。表現が難しいですが、結婚って「いい人を取り合う〝椅子取りゲーム〟」みたいな殺伐とした空気を感じる瞬間があって。時々少し怖くなります》とコメント。続けて、《そういうふうに相手を選ぶのは不思議な感じがするし、自分が幸せを感じられる選択ができたらいいと思います》と言及した。

高畑充希の“価値観”は男女で意見が分かれる?

ネット上では高畑の結婚観に賛否が飛び交っているが、多くの女性から賛同する声があがっているようだ。

《そう思えるのは、きっといい家庭で育ったからなんだと思う。キレイごとって批判する人はいるだろうけど、私はまっとうな感覚だと思う》
《たしかにいい男性から結婚しちゃうから、女性は30歳過ぎてからいい男性探そうとすると、容姿は妥協しなきゃいけなくなるんだよね…》
《椅子取りゲームみたいに殺伐としてて、なんだか苦しいな、って話をしてるんじゃないかな。私はこの感覚凄く分かるなぁ》
《すごく共感します! 本当に椅子取りゲームだなーって感じですよね。年齢で焦ったり妥協するより、この人だって思える人と一緒になれたら最高ですよね》

しかし一方で、男性側からは

《いい人って何を基準にいってるんだろ。どうせ経済力とか社会的地位なんだろ?》
《つまり、独身男性は全然いい人じゃないってことなのかな? なんだかイラつく発言だな》
《問題発言やな! 売れ残りはゴミと言ってるようにしか聞こえない》
《椅子取りゲームっていう言い方にちょっと違和感。なんだか結婚がゴール的な受け止め方をしてるように感じる》
《それほど美人じゃないのに面倒くさそうな高畑充希は婚期遅れるタイプだろうね》

などと、非難轟々だ。

女性からすれば正論なのかもしれないが、現実はいい椅子だと思って素早く座ったら、間違いだったというケースも多々ある。自分にとって最適と思う椅子をじっくり探すのがいいのかもしれない。

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