Kōki,ついに役者デビュー! いきなり“主演”抜擢も致命的な弱点とは…

Kōki,ついに役者デビュー! いきなり“主演”抜擢も致命的な弱点とは… 

(C)まいじつ 

木村拓哉と工藤静香の次女で、モデルのKōki,が、ついに役者デビューすることが決まった。清水崇監督の「恐怖の村シリーズ」の第3弾『牛首村』で、いきなり主演に抜擢されたのだ。

しかし、今から危惧されているのがKōki,の演技力。父親のように「何をやってもKōki,」となりそうな気配が漂っているという。

「Kōki,は雑誌で鮮烈なデビューを飾った2018年、演技経験がないにもかかわらず『エル・ガール ライジングスター賞』という映画賞を受賞し、前代未聞の〝偉業〟を成し遂げました。そんな彼女が今回、満を持してスクリーンデビューとなるわけです。母の工藤はKōki,を世界のトップモデルにさせることを目標に動いていましたが、最近は頭打ち感が否めなかった。新型コロナの影響で外国への渡航が難しくなったこと、他のトップモデルと並ぶとスタイルの差が出てしまうことなどが原因といわれています。ならばとハリウッドデビューを狙っていたのですが、オファーなどあるわけもなく、日本のホラー映画でデビューすることになったのです」(映画関係者)

しかし役者としては〝致命的な弱点〟があるともっぱらだ。

やっぱり演技面で不安のあるKōki,

「それは日本語です。英語がネイティブ級なのに対し、母国語は不得手なのです。話すと分かるのですが、アクセントが独特。多くの日本人が聞いたら違和感を覚えるような感じ。だから日本の映画でデビューと聞いて驚きました」(同・関係者)

映画デビューの前に必死に矯正しようとしたところで、長年にわたって身に染みついたものであり、そう簡単に直るものではない。

「話し方を聞いただけで、Kōki,だと分かる。お父さんの木村の演技は、陰で『何やってもキムタク』と言われましたが、娘も『何やってもKōki,』と言われちゃいそう」(芸能関係者)

Kōki,本人、プロデューサーの工藤も『牛首村』を皮切りに、役者として活動していく意向だという。果たしてどんな演技を見せてくれるのか? これほど業界中の注目を集める新人俳優もいないだろう。

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